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アリの大発生 [生活]
この世で一番嫌いなもの、そう、それは虫。
ナウシカがなんと言おうと虫。
隣家にシロアリが出たとかで、土曜日にシロアリ検査をしてもらう予定だったんですが…。
その前にうちの一階に発生されましたΣ(;´□)
玄関に蠢く羽アリの絨毯ですよ、ギャーーーーッ!
母と二人、泡を食って燻蒸剤を買いに行き、慌ただしい準備の後、
猫と共に夕方の町に飛び出しましたよ。
こういうときくらい、写真に撮るべきでしたよね…。
以下、少しAKBネタです。
2012-05-22 16:49
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「トライアングル」「狼の死刑宣告」「ザ・リッパー」「フェーズ6」 [映画]
クソ映画(私にとっては)ばかり引き当てたようなラインナップです。
「トライアングル」
最初に『あ、コレはウツ系の夢オチ系っぽいラストになりそう」
と、予想した通り、というか、それ以上にウツで面倒くさい作品でした。
ゲームなら「サイレント・ヒル」「サイレン」系で、
映画なら「アイデンティティー」とか、「シャッター・アイランド」みたいな?
根気強いタイプ、感情移入しないタイプ、見終わったら忘れるタイプ、の方にしかオススメできません。
「狼の死刑宣告」
ケビン・ベーコンが出演しているとのことで、レンタル。
しかし全体的に退屈というか、もっさり感漂う、というか…。
横町のイザコザが、ヤるかヤラレルかで終始する器の小さな物語でした。
「ウェス・クレイヴンのザ・リッパー」
2010年公開だそうで、意外に新しい! しかもR15!
なのに目新しい点の一つすらなく、最初から最後まで盛り上がることなく終了。
ウェス先生の凡作なら、安い作りでも「カースド」の方が何倍も面白かったです。
学園ものとして観てもつまんないので、まったくオススメできません。
「フェーズ6」
すみません、コレは観たとは言えないかも。
途中からあまりのつまらなさに、字幕のとこ以外は三倍速くらいにしてしまいました。
感染云々、というあらすじ通りのありきたりな作品。
感染系ウツ映画でいうなら、「ブラインドネス」の方が何倍も良作です。
まったく観るのをオススメできません。
以下、ネタバレ有りの感想。
最近の猫ズ [生活]
↑ 美しいときのフウマ(二真)。
ここ数ヶ月はアトピーとの闘いがつづいております。
目の回りを気をつけていると、いつの間にか手足のどこかをヤッてます。
毛がなくなるほど舐めて、血が出ても舐めて、かさぶたが痒くなると舐めて、くり返しです。
可哀想に、もう何年も投薬と塗り薬と食餌療法がつづいてます。
うちで一番人なつこく、猫なのに犬のような性格をしたフウマも、
年を取ったせいか(14歳)頑固でイライラが溜まるようになってます。
好きな食べ物は大根のツマという、嗜好まで可愛い子です。
死ぬ前には思いっきり好きなものだけ食べさせてやろうと思ってます。
毎日クスリを無理矢理飲ませているのに、私を嫌いにならないでくれる。
ありがとうとしか言いようがない。
しゃべりだしそうなイチコ(一子)さん。
実際、彼女とは意思の疎通が可能です。
ここ数ヶ月の彼女は、定期的に血尿が出るので心配です。
朝起きたとき、私の腕が血まみれになっていたときは心底驚きましたΣ(;´□)
ネットで調べてから手洗いしてクリーニングに出した冬用羽毛布団はもうキレイです。
病院でいろんな検査して調べてもらったんですが、毎度異常は出ません。
フウマが血尿出した時はストレスだったのですが、
イチコの場合は体の中で何かが悪くなっている模様。
去年は母が入院中に、突然下半身が砕けたように這いずって歩いたりもしましたし、
めちゃくちゃ不安なんですが、年が年(15歳)なので覚悟はしてます。
十五年も一緒にいるんだと思うだけで胸が苦しくなります。
いまも息子(ゴマ)のそばを通るときは、必ず頭を舐めてやっています。
母性の強い、人間に甘えているところは誰にも見せたがらないシャイなイチコです。
↑ 布団を片づけていたらいつの間にかスキ間に入っていたゴマ(五真)。
もう13歳なのに変わらぬヤンチャな内弁慶です。
彼もアトピーですが、幸いなことに食餌療法だけで安定してます。
最近の彼のブームは、人間がクスリを飲むときに使うコップから水を飲むことです。
2012-05-16 16:24
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「クライモリ4 デッド・ビギニング」 [映画]
クソ映画を観てしまった_/>O
シリーズ最凶のつまらなさ!
原題が「Wrong Turn」だから仕方ないとしても、
もう舞台がクライモリでもなんでもないし!
私は「クライモリ」無印が大好きで、諾々と2も3も観ました。
無印の良さは、
① ヒロインのエリザ・ドゥシュクの色っぽさ。
② 登場人物たちの行動が、ご都合主義と感じられない程度の演出。
③ 疑問に答えはなく、結論もない。
④ 男女二人がみずから戦って生き延びる。
⑤ 仲間にイヤな奴がいない。
などなどが挙げられます。
2以降はこの良かった点が全部なくなります。
特にこの4はひどかった_/>O
これから観ようかと思っている場合は、
とりあえずクソ映画でもいいや、という覚悟が必要です。
私のように、それでもきっと5とかできたら観ちゃうんだろうな、という人にはオススメです。
以下、ネタバレ有りの感想。
「テルマエ ロマエ」他 [映画]
「テルマエ ロマエ」
原作が好きで、映画はまったく期待していなかったんですが、
予告編を観る限り違和感ないし、
あの〝ピカデリー梅田〟さんが出てるし!
で、なんやかんや今週はグッタリしてたので、
レディースデイに気晴らしに観てまいりました。
〝普通に面白い〟という言い方は最近の定番ですが、
でもその言葉が〝普通に〟ピッタリあてはまるめずらしい邦画でした。
お金出して観ても損した気にならなかったよ!
どうしようか迷ってる原作ファンの方は、
よくできたパロディを観る気持ちで観ると、
スッキリと笑えると思います。
もちろんローマ人を日本人がやってるわけだから、
まったく違和感がないわけないんですが、
なぜだろう、普通に違和感なかった(笑)
観たものをそのまま受け止めるタイプの人だと、
鑑賞は難しいかもしれません。
これはあくまで日本産のコメディなんだと、
胸にしまいながら観ることをオススメします。
あ、それに上戸彩ちゃんは誰も裏切らず可愛いかったです。
ほぼスッピンも可愛らしいものです。
なんというか、上戸彩ちゃん以外の何者でもなかったですが、
ベッキーのようにウザさが可愛さを上回らないので良いです。
でもあと三年…いや、一年のうちには
自分のイメージを裏切る芸達者な作品に出るべきかと思われます。
ピカデリー梅田さんのシーン、個人的にもっと観たかった。
でも全体的にオススメです。
大スクリーンでもローマすごかったですよ(*´ -`)
以下、『インシディアス』『SPなんちゃら編』『スカイライン征服』
の、ネタバレ有り感想です。
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