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「鼓の妄想」upしました(^_^)/ [情報]

     鼓の妄想.jpg
『鼓の妄想』
pixivにて無料で読めます→https://pixiv.me/nyoerun

ナンバリングつけるの忘れちゃいました(^^;;
時系列相変わらずです。
一応、青波が35歳らしいですよ。
仕事で韓国滞在中の鼓の妄想なので、
鼓とはヤッていません。

以下、少し話の流れをネタバレします。





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Twitterにあげた『名刺代わりの映画10選』ネタバレ含む [映画]

タブレットからあげてまっする。
『エクソシスト』
最近の若いもんはホラーの金字塔を未視聴らしい( ´△`)
私は凄く恐い映画のイメージが強くて、
長いこと観ていませんでした。
でも個人的にはこの映画、
ホラーというより悪魔とのバトルもの。
恐さより神父たちの激闘、
信仰が力になるという、
日本人にはなかなか理解しがたい宗教意識を教えられます。
怖そうで観てない、
グロっぽくて嫌だと敬遠してきた方には、
ぜひ変化球バトル作品としてオススメします。



          

エイリアン・コヴェナント観ました(ФωФ) タブレットから [映画]

吹き替え版ですが、『プロメテウス』時のゴーリキショックはないです。
以下、ずさんながらネタバレ含む感想。


『エイリアン』無印のリブートだと思っていたら、
まったく違って、
正しく『プロメテウス』の続編でした。
新しい作品にも関わらず、真っ暗場面がほとんどの上、
『プロメテウス』っぽい環境映像から、舞台まで同じに見えます(T_T)
バトルシーンがほとんどなく、ワーキャー映画としてはつまらないので、
『エイリアン』無印[→]『プロメテウス』
のリドリー・スコット二作品は必ず観ないと、
今作は???です。
また、無理に続編に繋げたのか、
同じ場面が間違い探しのように何度も出てきます。
すーぐ誰かしら孤立するので、
人を探してウロウロ、ずーっと。
音楽かけてシャワー浴びてイチャついて殺されるとか、
『エイリアン』というより『13金』だよ( ´△`)
映画の大半、狂ったロボの研究室を見せられていた感じですし(>_<)
『プロメテウス』も退屈なシーンが大半だったですけど、
後半は凄く良かったので、「やっぱりリドスコ!」
なんて思っていたのに……。
今作は『エイリアン』としてはかなりナニでした。
好きな監督、好きなシリーズだったので、
レンタルしたのですが、それほどでもないという方は、
アマプラになるのを待った方が良いかと……。
好きな俳優が出てる、という方以外には、
オススメ作品ではありません。

ちょっとした健康の話 [生活]

一月の半ばくらいから二月いっぱいくらいまで、
かなり多忙になると思いますので、
これまで以上にいろいろな更新が遅れます(-_-;)
(端的に言うと入院です)
でも青波の話とか、いろいろ、書きたいんだぁぁ_/>O

ブログの更新がやりにくくなるので、
Twitterに多少書き込みが増えると思います。
@nyoerun です。
鍵とかナイですが、基本的にはブログ以外の私は一般人です。

というわけで、
ちょっとした健康の話が続きますが、
辛気くさいので、見たくない人は飛ばしてください。


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アマプラで『マグニフィセント・セブン』『ミュージアム』を観ました。 [映画]

     
『マグニフィセント・セブン』

どうしても『七人の侍』には及ばない、
と感じてしまう。
でも今の日本人にだってあれは作れないんだから、
それでいいのかもしれない。

いわゆる最近のハリウッドらしい、
歴史に残すような、
「これが作りたいんじゃ!」
という作品ではなくて、
家族連れでモールに来てシネコンでお金落として欲しい、
という作品なので、
「ここがスゴイ!」
というのがない代わり、クソ映画でした、
ということもない。

敵も味方も農民も金鉱も、
何もかもすべてが薄味無個性。
暇な人向け、とこれほどハッキリ言える映画もめずらしいかも。
でもホント、ハンサム俳優多かったし、
案外女子向けなのかもしれません。


     
『ミュージアム』

電子版で原作が安かった時に読了。
『セブン』と酷似した設定を非難されているようですが、
私はそれほど連想しませんでした。
『セブン』観たのが20年以上前なので記憶が曖昧(-_-;)
フィンチャーの中では嫌いな方の作品ですし。

ドラマ『BORDER』の主人公っぽい小栗旬さんは
誠実で悪くなかったと思います。
ただ物語そのものが????

以下ネタバレ有

犯人が語る動機らしい動機は、
「僕の悪意の博物館」の制作、らしい。
でもそこに共通性が薄い。
たとえば幼女をレジンで固めて殺すのは、
性的な匂いが強く漂っています。
でもヒキコモリの肥満成人の肉を切るのは、
あまりに幼女と性的嗜好が異なりすぎてる。
性的嗜好を動機から外すとするなら、
小栗君をじかに苦しめている時、
あまりにもはぁはぁしすぎだし。

端々に韓国猟奇ものの気配を感じましたが、
どうしても美的センスがない。
雨のシーンにも感情的な表現が表わしきれず、
それがもったいない!
雨のせいで鑑識や捜査班が厭がってるとことか、
雨のせいで街が暗く澱んでるとか、
描ける要素はあったと思うんだけどなぁ。
雨を強烈に描くことで、ラストの陽光が生きてくるんだと思うし、
うーん……
でも、まぁ、すごく頑張って作ってる感はしました!
話はどっこいとしても、
『クリーピー』よりは画像から伝わる美意識は強かったです。
またこういうのを作って欲しいな。





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