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エイリアン・コヴェナント観ました(ФωФ) タブレットから [映画]

吹き替え版ですが、『プロメテウス』時のゴーリキショックはないです。
以下、ずさんながらネタバレ含む感想。


『エイリアン』無印のリブートだと思っていたら、
まったく違って、
正しく『プロメテウス』の続編でした。
新しい作品にも関わらず、真っ暗場面がほとんどの上、
『プロメテウス』っぽい環境映像から、舞台まで同じに見えます(T_T)
バトルシーンがほとんどなく、ワーキャー映画としてはつまらないので、
『エイリアン』無印[→]『プロメテウス』
のリドリー・スコット二作品は必ず観ないと、
今作は???です。
また、無理に続編に繋げたのか、
同じ場面が間違い探しのように何度も出てきます。
すーぐ誰かしら孤立するので、
人を探してウロウロ、ずーっと。
音楽かけてシャワー浴びてイチャついて殺されるとか、
『エイリアン』というより『13金』だよ( ´△`)
映画の大半、狂ったロボの研究室を見せられていた感じですし(>_<)
『プロメテウス』も退屈なシーンが大半だったですけど、
後半は凄く良かったので、「やっぱりリドスコ!」
なんて思っていたのに……。
今作は『エイリアン』としてはかなりナニでした。
好きな監督、好きなシリーズだったので、
レンタルしたのですが、それほどでもないという方は、
アマプラになるのを待った方が良いかと……。
好きな俳優が出てる、という方以外には、
オススメ作品ではありません。

ちょっとした健康の話 [生活]

一月の半ばくらいから二月いっぱいくらいまで、
かなり多忙になると思いますので、
これまで以上にいろいろな更新が遅れます(-_-;)
(端的に言うと入院です)
でも青波の話とか、いろいろ、書きたいんだぁぁ_/>O

ブログの更新がやりにくくなるので、
Twitterに多少書き込みが増えると思います。
@nyoerun です。
鍵とかナイですが、基本的にはブログ以外の私は一般人です。

というわけで、
ちょっとした健康の話が続きますが、
辛気くさいので、見たくない人は飛ばしてください。


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アマプラで『マグニフィセント・セブン』『ミュージアム』を観ました。 [映画]

     
『マグニフィセント・セブン』

どうしても『七人の侍』には及ばない、
と感じてしまう。
でも今の日本人にだってあれは作れないんだから、
それでいいのかもしれない。

いわゆる最近のハリウッドらしい、
歴史に残すような、
「これが作りたいんじゃ!」
という作品ではなくて、
家族連れでモールに来てシネコンでお金落として欲しい、
という作品なので、
「ここがスゴイ!」
というのがない代わり、クソ映画でした、
ということもない。

敵も味方も農民も金鉱も、
何もかもすべてが薄味無個性。
暇な人向け、とこれほどハッキリ言える映画もめずらしいかも。
でもホント、ハンサム俳優多かったし、
案外女子向けなのかもしれません。


     
『ミュージアム』

電子版で原作が安かった時に読了。
『セブン』と酷似した設定を非難されているようですが、
私はそれほど連想しませんでした。
『セブン』観たのが20年以上前なので記憶が曖昧(-_-;)
フィンチャーの中では嫌いな方の作品ですし。

ドラマ『BORDER』の主人公っぽい小栗旬さんは
誠実で悪くなかったと思います。
ただ物語そのものが????

以下ネタバレ有

犯人が語る動機らしい動機は、
「僕の悪意の博物館」の制作、らしい。
でもそこに共通性が薄い。
たとえば幼女をレジンで固めて殺すのは、
性的な匂いが強く漂っています。
でもヒキコモリの肥満成人の肉を切るのは、
あまりに幼女と性的嗜好が異なりすぎてる。
性的嗜好を動機から外すとするなら、
小栗君をじかに苦しめている時、
あまりにもはぁはぁしすぎだし。

端々に韓国猟奇ものの気配を感じましたが、
どうしても美的センスがない。
雨のシーンにも感情的な表現が表わしきれず、
それがもったいない!
雨のせいで鑑識や捜査班が厭がってるとことか、
雨のせいで街が暗く澱んでるとか、
描ける要素はあったと思うんだけどなぁ。
雨を強烈に描くことで、ラストの陽光が生きてくるんだと思うし、
うーん……
でも、まぁ、すごく頑張って作ってる感はしました!
話はどっこいとしても、
『クリーピー』よりは画像から伝わる美意識は強かったです。
またこういうのを作って欲しいな。





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アマプラで『デッドクリフ』を観ました。 [映画]




間が空いてしまってすみません。
まぁ、ご想像通りの体調です。
もう少し治療の方向性がハッキリしてから、
またちょろっと詳しくご報告したいと思います。

     
『デッド・クリフ』

なんやかんやでAmazonプライムが一番ラインナップ豊富かなぁ。
『デッドクリフ』はオスメメの中からずっと消えなかったので、
いかにもつまんなさそうでしたが、思い切って。

うん、つまんなかったです(^^;;
一時間半なので、それは救いではあるんですが、
アタマ三分の一が〝山ってこわ~い〟で、
真ん中三分の一が〝嫉妬ってみにく~い〟で、
結局ラスト三分の一が、ようやくサスペンスホラーっぽくなるわけです。

しかしこれは個人的な見解なんですけど、
フランス映画ってアクションの〝カタ〟を組まないんですかねぇ。
すっごく見にくくて困った。
普通のケンカみたいになっちゃってて、
抱き合ってゴロンゴロン、みたいなシーンが多いのです。
武器を掴んでは落とし、拾っては落とし(-_-;)
悪漢はたった一人ですが、山育ちの巨漢です。
罠をかけた大人の男を平然と家に引きずっていく力の持ち主。
アクションになるとステゴロタイマンで腹をエイエイッと殴ります。
うーん(-_-;)

あとヒロインは美人なんですが、
お前守備範囲が広すぎるだろ、ってくらい、
元カレ(気弱・登山経験無し・見るからにひ弱)と
今カレ(自信家・スキンヘッド・長身マッチョ)が違いすぎます。
そのうえ、このカレシ、両方ちっとも優しくない。
普通気弱な方は、優しいとか精神的には強靱とかありそうなのに、
ナイです。
そしたら元カレが実は「俺を盾にして逃げろ」くらいの勇敢さかと思ったら、
そういうのは特になく。
「カノジョに何すんだー!」
みたいなのはあるんですけどね…。

でも実際のところ、
このカノジョ、かばってもらうだけの価値があるようにも見えない。
美人だし、言ってることもマトモそうだけど。
命がけで逃がしてもらったのに「今カレを探しにいかなきゃ」とか、
いや、それはお前一人が探しに行くならいいけど、
元カレに言うこっちゃないでしょ。
「わたしは今カレを探しに行くわ、あなたは逃げて」
なら良かったのにね~

どのキャラも感情移入できず、
という点ではさら~りと終了できる作品でした。
多少字幕を飛ばしてもまったく問題ありません。
アマプラ会員で、しつこくオススメされてる方にオススメです(笑)




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『22年目の告白─私が殺人犯です』を観ました。 [映画]

……近況……
連休明けにカテーテル検査で入院しますが、
二泊三日で戻り予定です。
糖尿はまだ節制次第で回復しそうです。
ご心配おかけしましたm(__)m

     
『22年目の告白-私が殺人犯です-』
2017年公開作品。
原作は韓国映画の『殺人の告白』
↓ こちら
     

二時間で終わらせたのは邦画としては素晴らしい。
半分までは原作にかなり忠実に作ってあるけれど、
途中から登場人物の変更などが始まり、
そのあたりから怪しくなってくる。
『MONSTERS』もそうだったように、
表現がしだいにありきたりになっていってしまい、
この物語のキモ、この物語のハラハラ感などがスーッと消えてしまう。
俳優陣がこれまでになく頑張っていると感じたので、
よけいにもったいたないと思った。
特に女優陣は、邦画ではめずらしくバッチリ化粧などせず、
犯罪被害者を悲惨に演じてくれていた。
予算的な問題での尻つぼみ感なのかもしれないが、
邦画の犯罪映画としては、これまでになく良作だと思うので、
あまり大きく期待せずに観ると良いと思います。

また、個人的にポイントアップだったのは、
何をしているのか判明しにくいほどの暗闇が多用されていたこと。
雨天シーンはどうしても韓国版に軍配が上がるが、
今作はかなり暗闇と光の表現が犯罪を描くのに活用されていてGJ。
日本でも映画撮影にいろいろな地域が積極的になってくれたらいいのだけれど、
谷根千とか、都内でもサスペンスアクションに適した地形はあるのになぁ。
どうしても平坦でいつも同じような景色になってしまうのが、
邦画の難点(;_;)

以下、ネタバレ有りの感想続きます。





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