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「Love Beast ! ①」pixivにupしました。 [雑談]


pixiv → http://pixiv.me/nyoerun
アクセスよろしくお願いします。

Love Daughter」は「君はロリポップ」でやってみたかったこと満載、って感じですかね~
商業誌でふたなりプロットはなかなか通らないので、
LDでは好き勝手にかましまくっとります。
〝イチル〟という名前は、別のお話で、
男の子だけど不思議な力で女の子になった
内気で人見知りでエッチな子につけた名前ですが、
そっちはもう、どん詰まって(笑)
すごく良い名前だと思うので、解放。

   ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
最近すごくファンタジーが書きたいんですが、
アレは一話完結方式が難しいので困ったものです。
思えば子供の時から、やたらと設定ばかりはつくったものですが、
かぞえるほどしか完結してません。
中学生くらいの頃に書き殴っていたものは、
大半がなにかに影響されていて、恥辱で頭がパーンとなります。
ワープロを使いこなせるようになるまでは、
大学ノートに手書きが当たり前だったので、
ペンなど握らなくなって二十年以上たった今でもペンだこが残ってます。
数百冊あったノートは引っ越しの際と、
断捨離の際に処分して、今はキレハシを残すだけです。

私が影響を受けまくった作家さんは数多くいらっしゃいますが、
中でも文体でもっとも影響を受けたのは高千穂遙先生です。
小・中・高校生の時は、とにかくスペオペ(スペースオペラ)の全盛で、
高千穂先生といったら、その最大級の星ですので(*´ -`)
中学生の私のノート小説には、当たり前みたいにVTOLやレイガンが出てきます(笑)

先日、マンガになった「ウルフガイ」を読みまして…。
中・高校生以降、キャラ作りで影響を受けたのは平井和正先生なんだなぁと思いました。
今読んでも、平井先生の犬神明のストイックさ、
孤高、という意味の持つ明暗は恍惚とさせられます。
それに、私的には青鹿先生がなぁ…。
筒井康隆先生の「七瀬再び」の七瀬に通じる〝女〟らしさと言いましょうか。
なよやかで折れそうなのに、絶対に折れない強靱さは、
男性とはまったく違うものなのだと表現されていて感動しましたねぇ…。
基本的に男性作家さんの描く女性って、違う(-。-;) ってのが多いじゃないですか(笑)
男性は男性で、女性作家の書く男性を違う(-。-;)って言いますしね。
でも平井先生はソレがなかったなぁ。
(個人的な感想です)
青鹿先生のことを考えると、今もちょっと涙ぐんじゃいますね(TдT)

気になった方はマンガから触れてみて下さい。
設定が現代版になっているので読みやすいと思います。
生ぬるい人間関係とかなくて、1か0の厳しさがありますが、
それだけに犬神明が青鹿先生のために孤高であるエゴを捨てる姿に感動します。

   






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