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もう辛抱たまらん「甘城ブリリアントパーク」を読んでいる件 [ラノベ]

     
「甘城ブリリアントパーク」

電子書籍で、現在三巻の途中まで読んでますが、
もうたまらん _/>O
さすが賀東先生。・゜゜(ノД`)
(「フルメタル・パニック!」の作家様です)

好きな作家さんでありながら、チェックの甘さから全く読んでいなかったので、
現在まだあと何冊か、まとめて読めるこの喜びよ("▽"*)
……なんか、いつの間にかアニメにもなっていたようで、
全然チェックしてなかった~ _/>O

物語は古びたアミューズメントパークの再生をテーマに、
ホンモノの妖精や着ぐるみ(?)と、ノーマルな人たちがドタバタする〝だけ〟です。
いまのところ。
「フルメタ」のようなドンパチはナシ。ロボもナシ。
「フルメタ」のサイドストーリー「ふもっふ」シリーズのような、
肩の力を抜いて笑える最上のドタバタコメディです。

もともと私は「フルメタ」の、主人公ソースケが、
廃部寸前のラグビー部に助っ人として加入し、
短期間で乙女系男子からアーミー系男子にフルチェンジさせるエピソードが好きでした。
アニメではピー音だらけだったのも楽しい演出で、
ぶっちゃけ、賀東先生は平成の火浦功と言ってもいいと思うのですよ。

「甘城ブリリアントパーク」では、
可愛い着ぐるみの連中が酒場で飲んだくれ、
「セッ○ス」を「パッフ」と置き換え、「オナ○ー」を「モナピー」と置き換えてセクハラします。
(天誅は下ります)
一巻も面白かったけれど、二巻は更に面白く、
三巻はすでに面白い(笑)
あ、エロではありませんよ。
それに恋愛要素もミジンコくらいなので大丈夫!
賀東先生にしては(失礼な表現)、女子が出しゃばらず可愛らしいです。
相変わらず男子は最高ですしね。

小説ですので、
合う合わないはあると思いますが、
今までラノベは食わず嫌いだったという人ほど、
賀東先生のようなプロフェッショナルがいたことに驚くと思います。
すらすらと読める、という真髄があります。
中身がスカスカだからとか、擬音しかないからって意味じゃないですよ。

もちろんすでに有名な先生ですし、私がオススメするまでもないのですが、
表紙の強烈さ(男子にはともかく、女性にはハードル高い表紙ですな)に引かず、
ぜひ読んで笑い転げて欲しいシリーズです。


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