So-net無料ブログ作成

さすがに疲弊してきた『ウォーキング・デッド シーズン6』 [ドラマ]

wd6.JPG

『ウォーキング・デッド シーズン6』

うーむ。
なんだかんだ、観てなかった3まで戻って観たりして、
1の時は「なんだかなぁ」って稲川テイストだった私も、
喧嘩ばかりしていた連中も一致団結するようになって、
それなりにハマッていたんですよ。

でも振り返れば、結局、3と4、5の前半が良かった。
今の街に到着してからは、増えたキャラクターと、
拡がった可能性を潰していくので精一杯って感じで、
というか、ぶっちゃけ、3の総督ネタを繰り返してるだけだよね?

あ、ネタバレっぽくなってきたので、下にたたみますね。


アレクサンドリア(現在定住している街)がリックたちが来るまで無事だったのは、
なんつーか、ホントにちょっと奇跡化してんな、
という設定が後付けでてんこ盛りになってきました(´д`)
ちょっと出かけただけで すぐによそのテリトリーに入り込み、
すったもんだの大事件になってしまう。
今や、よそのテリトリーは 
アレクサンドリアにないものを提供するだけの存在。
つまり厄介な敵と食料と。

リックのアレクサンドリアへの執着は、
総督の執着を思い返させられますし、
マギーの赤ん坊ネタも、当初からのリック妻のネタの蒸し返しですし。
マギーも赤ん坊と引き替えに死ぬんじゃ無かろうか。
キャロルやダリルは ふらふら出て行って生死不明になってますし。
どっちも何回同じ悩みにぶち当たれば達観するんでしょう。

あ、わたしが韓国資本と思っていたグレンさんは、
すごい人気キャラらしく、普通に生きていましたね(^_^;)
あの生き残り方も、まさに製作側の
〝神様の言う通り〟で決めてんだろうか?
を、思わせる展開でしたね~

グレンの件や、半壊した街のおかげで、
6の前半はなかなか引っ張られたんですが、
後半にきて、メインキャラが一言二言しかセリフなかったりする展開が多く、
意味深に登場するキャラに既視感が否めないこともあって、
なんとなく追いかけ視聴はしなくなるかもしれないなぁという悪寒が(´д`)
(敵が完全にインフレ化して、ゾンビは雑魚と化してるし)

確か前回の感想の時だか、
ファントム・メナス・シンドロームの時だか、
このドラマも人気が続く限り、相当くずになっても続くのは判ってて、
でも仕方ないな~なんて言ってたと思うんですが。
すでにそんな雰囲気になっていますね。

へたすっとシーズン7ではリックが総督化していて、
キャロルが戻ってきて、粛正する寸前で
「ハッ、俺はいつの間に自分を見失っていたんだ、すまない、みんな」
とかいうバカ展開になったら、どうしよう_/>O

WOWOWではすでに形骸化してしまっていたCSIが終わり、
クリミナル・マインドが終わっちゃったら、WOWOW会員でいる意味って……
とか思い始めてる今日この頃。
暗すぎず、重すぎない吹き替えドラマってないものですかねぇ。
BONESとかも、吹き替えが遅いし(-_-;)
NCISとか、WOWOWもやってくれませんかね~
権利とかたいへんなのかなぁ。
ローアンドオーダーとかも吹き替えてやって欲しいんだけどなぁ。

ウォーキング・デッドは思いのほか楽しみにしていたんだなぁと、
もうタイムリーに観なくてもいいかな、なんて思うようになって、
ちょっと自覚した今日この頃でした。


トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。