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指原莉乃が連覇して死なずに済んだが、寿命は縮んだ話 [アイドル]


以下、興味のない方にとって、
どーでもいー話が続きますので、
時間と興味のある方だけお読みくださいm(__)m




総選挙で十年目にして初、
指原莉乃が連覇を達成しました。

正直、ゆきりんの順位にあまりにびっくりして、
去年うちの姫と戦ったとは思えない票数に愕然としちゃっていたんです。
事前、ゆきりんには損なことが多かったので、
(スキャンダルはともかく、派手なソロコンとかやってましたし…)
それでもここまで順位が落ちるか? と。

票数を見る限り、
さや姉、珠理奈には負ける気がしませんでしたが、
それでもやっぱり麻友が怖かった。
直近の情報で麻友の海外票が指原の海外票の三倍強とみなされて、
へなへなと脱力する感じが強かったのもあります。
(実際には初期の予測通り二倍ほどだったそうです)
何より莉乃ちゃん自身が何度も口にしたように、
あまりにも多くの足かせによって、
彼女連覇を阻止しようとする無言の圧力が怖かった。

2013年、初めて一位になったとき、
わたしたち指ヲタは素直に歓喜したし、
莉乃ゃんをいじめ抜いたクソどもに
目にもの見せてやれたのでスカッとしたものでした。
『恋するフォーチュンクッキー』は、
当時すでに駄曲ラッシュに喘いでいたAKBの息を、
束の間とはいえ吹き返させられましたし。

だけど翌年、わたしたちは冷水を浴びせられて、
莉乃ちゃんが一年間どんな気持ちでいたのか、
無言の圧力たちが一位の彼女をどんな風に扱っていたのか、
思い知らされ、一緒に泣いたんです。
莉乃ちゃんの様子を見ていて、そうなんじゃないか? と疑っていたし、
実際に語られてやっぱり、という思いもあったので、
よけいに、なんとかしてあげられなかったのか、という気持ちで苦しかった。
これはいつも〝一指団結〟を旨とする指ヲタ全員の苦しみでした。

たぶんね、他のメンのヲタ、特にさや姉ヲタとかは、
「一人一票だったらさや姉の方が人気あるから」
って言うと思うんですよ。
なぜかね、さや姉の票は百人の一人一票の百票で、
指ヲタの百票は富豪一人の票だって言われるんですよね(笑)
だからどんなに票差がついても、指原の順位はいつも認めてくれないんです。

そんなはずないじゃないですか。
一人一票に均しても、
この順位はそれほど変動しないとわたしは思います。
在宅、ライト層の多い指原は、
更にぶっちぎる可能性が高いくらい。
……数票の差とかで順位の変動する下位に関しては、
この限りではありませんが。

去年、一位になっても、
指原はまだ子犬のようにブルブル震えて、
麻友が言うように、自分はもしかしてグループ全員の敵なんだろうか?
というアホアホメンタルに陥っていたようです。
その気持ちの弱さは、
今年のスピーチの、
「わたしを一位と認めてください」
という切実な要求に現れていたと思います。

でもね、
わたしはそれは無理だと思うんですよ。
やっぱりさや姉ヲタは、「一人一票ならry」発言をやめないし、
一部AKB運営は指原を透明人間として扱うだろうし、
薄汚い出自も知れないオッサン評論家は、
指原を邪道とかブスとか呼んで、退治しろと声をあげるでしょう。

それは今年何票取ろうと、
一位だろうと何位だろうと、
指原を傷つけ、痛めつけるワードとして刻まれるものなんだと思います。

あの票数はわたしたちの指原に対する一つの答えでしかない。
「俺らは味方だ!」
という。
一年に一度だけ、彼女のSOSを探知して伸ばせるたったひとつの手段。
他の人には判らなくても、答えはそれしかないのだと思います。

連覇しなかったら脱力して死ぬんじゃ無いかと思ってたけど、
そんなこともなくよかった(笑)
結局は二位発表の時、
「わたしの寿命と引き替えに」
と、必死で祈っている自分がいて、思わず笑いました。

一夜明けて、
わたし自身の総選挙はもう終わったな~と思いました。
いや、在宅指ヲタやめないよ(笑)
でも先日も述べたように、
楽曲がダメなアイドルを応援し続けることはわたしにはできない。
これまでのようには応援できないし、
できる気持ちはもう残っていないと感じました。

おつかれさま、自分。
という気持ちで、今回の総選挙は静かに幕を閉じたのでした。



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