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『ダイバージェントNEO』と『ハンガーゲーム3の前編のなんちゃら』を観ました。 [映画]

     
『ダイバージェントNEO』
2015年公開作品。

なんと、三部作で、コレでは終わらないとな(・д・)

一作目(→わたしの感想)を観た時の感想と大差ありません。
物語が〝よく判らない塔〟みたいなところを中心に展開している分、
前作の方が世界観は広かった気がします。
相変わらず地理的な距離や派閥の境目など全く不明なので、
電車は走ってるけど車はない、とか、
エレベーターはあるけど自転車はない、とか、
核はあるらしいけど茶筒クラスの箱は物理的に開閉できない、
みたいな、「あるないクイズかよ!」ってツッコミどこは満載でした。
でもまぁ、このへんは、『ハリポタ』や『トワイライト』から脈々と続く、
〝どうでもいいことは気にしない〟
という趣旨の延長上でしょうから、あえて無視しなくては…ね(´д`)

前作より更に、
「わたし〝だけ〟が世界を救える」
「敵はわたし〝だけ〟が狙い」
という超自意識ライジングは拡張中ですので、
このヒロインを好きになれるかが大きなポイントなんですが…。
私個人は、がっつりメイクや髪型やふっくら体型など、
かなり引き気味でした…。
ただ、相変わらず、続きが出たらWOWOWなどで観よう、
と思えるくらいには、良質に製作されています。
中学生気分で視聴するのをオススメします。


     
ハンガーゲーム FINAL:レジスタンス』
2014年公開作品。

これも前回の感想と大差なしですね。
ただ『メイズ・ランナー』とか『トワイライト』とか『ハリポタ』とかと同じく、
ジュブナイルとして製作された作品を、
わたしのような棺桶に片足突っ込んだ人間が鑑賞して感想を述べるのは、
やはりちょっと違うかな、という気はします。
大人向けの視聴を目的としていないのに、
大人が観てブツブツ言うのはナニですよね。
世界中のオンナノコたちが「カットニス可愛くてカッコイイ!」と夢中になれたら、
それで充分な気がします。

ですので、二十五歳以上の映画をよく観る方にはあまりオススメしませんが、
それ以下の年齢で、映画はあまり観ない、という方には、
お友達や彼氏と観るのをオススメします。
その際には、配給側の宣伝やあらすじなどは無視することもオススメします。
死をかけたゲームとか主体じゃないですし、
反乱も〝何を目的として何をしているのか〟は描いていません。

あ、ただし、コレもまだ続きがあるそうで…。
わたしってばWOWOWで冒頭を撮り損ねたので
まだラストまで観てません_/>O


以下、少しプライベートなここ一ヶ月の近況を。


長い間、ブログの更新ができずに申し訳ありません。
約束通り、一子さんの死については詳しくは語りません。
あの子はわたしを形作る三分の二でした。
19年もそばにいて、わたしを愛して、愛されてくれました。
亡くなったのは先月の九日です。

この一ヶ月は残暑(?)のせいもあってほとんど寝たきりでした。
心不全と更年期とはまだ戦闘中です。
更新頻度は落ちますが、ブログは死ぬまで続けるつもりです(^_^)/
『ユーリ!!!on ice』が面白すぎますしね。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
一子のことは今はまだ何も言わないでくださいね。
一年くらいたったら、少しは口にできるようになってるかもしれません。
それまでには、なくした三分の二を、想い出で埋められるように過ごします。



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