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キミコロ『9 Turn your attention actually』upしました(^_^)/ [情報]

表紙タイトル入り.jpg
『9 Turn your attention actually』
pixivにて無料で読めます→https://pixiv.me/nyoerun

今回のタイトルは、だいたい『お前の現実をみろ』(エキサイト翻訳!)です。
海の青波さんが少し少なかったかなぁ。
もっと萼ちゃんと語るところも入れたかった気もします。
それでもネタとして思いついた分に関しては、
一応10章までで終了です。
11はオマケなので、それほど気になくてもOK。

以下、少しばかりネタバレ。

〈Turn your attention actually〉はミスチルの『マシンガンをぶっぱなせ』、
〈Outside the classroom〉は、同じく『傘の下の君に告ぐ』。
青波の怒りが全員に伝染していく魔物のような楽曲、
メジャー曲だらけのミスチルの中では、あまり知られていないかもしれません。
一度聴くとドロドロしたものが腹の底に溜まって忘れられない感じがします。
ということで、どちらもネタ元の歌は名曲です。

一方で、青波が憧れてやまぬ萼ちゃんの昔の曲、
ネタ元はエレカシ『今宵の月のように』。
義兄に虐待され、義父に追い詰められていた頃の青波が、
泣きながら歌っていた曲、というイメージです。

私にとって同年代の宮本さんの歌は、
昔より今の方が泣けて染みてくるものがあります。
魂をこすられてたまらない気分になる。
すごいのは、『今宵の月のように』はいろんなひとにカバーされてるけど、
どんなに巧いひとがカバーしても、味のある人が歌っても、
宮本さん自身の歌には決して及ばないということ。
エレカシは今年30周年だそうで。
知らない人はいないと思いますが、
改めて『今宵の月のように』を歌ってみると泣けちゃうんじゃないでしょうか。

そういや昨日、
『マツコの知らない世界』でドリカムやってましたね(笑)
ドリカムさんの中では、
『決戦は金曜日』と『何度でも』くらいしか好きじゃないんですが(^_^;)
改めて作曲が中村さんと知って、なるほど、と思いました。
吉田さんの歌詞は私にとって、やっぱり共感がまるでないし、
マツコさんじゃないですが、世界が違う(笑)
昔ドリカムの世界観をまんま埼玉で演ずる先輩がいましたが、
(プラス今井美樹)
私には結局、あの世界観、縁が無いままだったなぁ(´д`)

最後に、
今回も青波の部屋の描写が出てきて済みません。
もともと章のエピソードごとに病院で飛び飛びにメモっていたものなので、
時間軸や場所がバラけているのです(-_-;)
DL版としてまとめる時には、いろいろな齟齬を直す予定です。
また、商業誌ではないので削りは極力せず、
足す方向でエピソードなど厚みをふくらまそうと思っています。
まぁ、自己満足ですが(笑)
そのときはまたよろしくお願いしますm(__)m


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