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『ソロモンの偽証』TV版 (前後編) [映画]

     
     
『ソロモンの偽証 事件/裁判』
2015年公開作品。

原作未読。
わたしみたいな者が批評するような作品ではなくて、普通に良作。
中高生とか、なんだったら親とか小学生とかが見て、
「イジメ・カコワルイ!」
とか、
「暴力・イクナイ!」
とか、
「差別・絶対ダメ!」
とか学べばいいんじゃないかしら(^_^;)


以下、クズなりのネタバレ有りの感想。
斜めに育った意見が入りまくりなので要注意。


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『月読の島』DL版の作業 [情報]

『月読の島』
2007年の冬コミで発行したサスペンスエロ(BL)。
BOOTHにて再販することにしました。
主人公の男性教師がビッチで、
六十代の御屋形様や、
年下の男子生徒と組んずほぐれつヤリまくりました。
商業誌では絶対に無理なことばっか詰め込んでます(笑)
主人公が攻キャラ以外とヤるとか、
攻キャラが女性とヤッてるとか、
島の構造や描写を念入りにしてるとか(笑)
いや同人誌ってホンットに愉しいよねッ(*^_^*)

私にしては超めずらしい年下攻のハッピーエンドでして、
探偵役の館丸は、十五年くらい前の田口浩正さんをモデルに書いたお気に入りキャラです。
探偵役(探偵ではナイ)とかは出てきますけど、
別に推理ジャンルとかでなくて、
あくまでも雰囲気ものです。
かなりドロドロした世界観ですが、
基本は愛なんです(^_^;)マジで。

この作品のキャラが数人再登場する『桜呪の館』は紙媒体がまだ残ってます(^_^;)
そっちはピチピチの少年が主人公です。
まぁ、結局はヤリまくるんですけど(^_^;) でも愛なんですよ、ほんとほんと。
BOOTHで通販できます。
よろしくお願いしますm(__)m

最初の発行から十年たっていますし、
発行当時、紙原稿でなくデジタル入稿を始めたばかりで、
慣れぬ段組とかフォントとか、
印刷されたのを見たら、読みにくいことこのうえなしで_/>O
今思い出しても申し訳ないという記憶でいっぱい(-_-;)
プリントアウトとかはしていたんですけどね~
端っこをどんぐらい余らせたらいいかとか、
印刷するとどのくらい縮小されるのかとか……
当時は私にはややこしい問題がいっぱいでした。
200ページ越えという、
「人が殺せる本」と身内で呼ばれていた長さなのに、
字が優しくないほど小さい!
……実はその後も字組には試行錯誤しまくりで、
もともとデザインのセンスがないし、
デジタル初心者だったので、出した同人誌の字組やフォントはハチャメチャでした。
とある本の字が大きすぎて、字と字の間も広すぎたうえ、
行幅も広く空けてしまったときは、
「ページ稼ぎしてるんですか?」と直接言われたこともあります(T-T)
良かれと思ってやってみても、結果は敗北がほとんどでしたね~
今もトラウマ。
『桜呪の館』でも、カギカッコのククリが字に重なってるとこあったりして、
ああいうの、ホント出来上がってから見てショックなんですよね~_/>O

DL版では読む媒体にもよると思いますが、
PDF原稿のDLなので、縮小拡大が任意で可能です。
また、デジタル入稿によって生じたフォントの激しいズレなど、
読みにくさの根源になった部分は解消されます。
すでに絶版になっている古い同人誌などは、
DL版で改めて生き返らせたいと思っています。
……特に読みにくさの極限版だった
『風間君と眞ちゃん』(二次じゃないよ)は、リベンジしたいなぁ。

『蜂ノ巣嬢2』がまた遅れちゃうんですが、
こっちの作業を先にした方が早そうなので(-_-;)
気分屋ですみません。

しばらくBLから遠ざかっていたせいか、
それともドラマ『ハンニバル』沼にハマッているせいか、
男女ポルノ熱がスーッと引いてる状態です。
『蜂ノ巣嬢2』は、あと叔父さんとのエロシーンを読み直せばいいだけなんですけど_/>O
あ、『ハンニバル』の二次はやらないと思います。
素敵なレクウィル小説の方々が多いので、満足してるのです(*^_^*)

『月読の島』、改稿終わりましたら、また情報をupします。



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困惑の園子温版『リアル鬼ごっこ』を観た。 [映画]

     

『リアル鬼ごっこ』
2015年公開作品。

面白いか面白くないかで言ったr……
面白くないです。
(えーと、『マッド・マックス』で似たようなこと書いたの何日前だろう)

観るか観ないかはあなたしだい。
一つ忠告できるのは、
この映画は前宣伝でたっぷり煽ったような
女子高生惨殺エンタメではないし、
原作(未読)に対するオマージュやリスペクトはカケラもない(たぶん)。
さぁ、観る? 観ない?

以下、ネタバレ有りの個人的な感想なので、
興味のある方だけどうぞ。

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美意識と創作本能が大爆発した『マッド・マックス~怒りのデス・ロード』を観させていただきました。 [映画]

     

『マッド・マックス~怒りのデス・ロード』
2015年公開作品。

考えるな、感じろ、
とは別の映画で有名なセリフですが、
そんな感じの、狂気とガソリンと母乳が満載の映画でした。

えーと、えーと、
この作品も、いいか悪いかが問題の映画ではないと思うんですが、
(最近そんなのばっか観てるな…)
個人的には、開始十分くらいで、
「……困った……私の趣味ではないみたいだ……」
と、感じる結果に(-_-;)

いや、違うの、面白いかどうかだけで言うなら、
面白かったです。
わたしカー・アクションが苦手なんですけど、
ちゃんと早回しもせずに観ましたし。
(カー・アクションのファンの方からの評判は悪いみたいですけど)

考えても今ひとつ、自分的に何が〝違う〟のか判らないんですよね…。
ただ、前田敦子ちゃんがこの映画を絶賛してること考えると、
ちょっと見えてくるのは、やっぱり年代のせいかなぁと。
なんでかなぁ…普通にヒャッハーってなってもおかしくない展開だったのに…。

違和感がMAXに達した時、時間を観たら30分以上が経過していました。
その間に主人公のマックスがしたことと言えば、

①モノローグで世界観を説明してトカゲを食べる。
②即刻ヒャッハーに捕まって丸腰にされ、
 生きた輸血袋となって吊される。
③輸血袋兼装飾品として痛車のボンネットに固定され、
 自分以外の人たちが大乱闘している間、二言くらいボヤく。

ここまでで三十分ですよ。
主人公なのに_/>O

画面いっぱいに押し寄せてくる狂的な美意識、
そのアヒャヒャヒャな世界観を見事に造形した創作意欲。
本当に素晴らしい。
でもわたしの感情は冷たく置いてきぼりで、
客観的に「いいね」と頷くしかない感じでした。

もうホント、これは個人的な趣味嗜好の問題ですね。
わたしなら、コレをグロテスクでステキっ! 興奮しちゃうッ!
って言える人なら、もう是非とも、
『ヒルズ・ハアブ・アイズ』(わたしの感想
を鑑賞していただきたい。
自分の感想では結構辛口になってますけど、
年々やっぱりこの映画良かったなぁと、何度も観る作品になってますので。

映画としての単品なら、
この作品は収益を生み出すドル箱として、
素晴らしい作品だとしか言いようがありません。
二時間くらい観てても、無駄にした、という感じはしませんしね。
映像はともかくとして、内容は、
ドロドロしているようで、案外サラッと描かれているので、
いちいち引きずるようなこともないです。
そういう意味でのドラマ性は皆無なので。
冒頭に述べたように、
考えるな、感じろ、
という作品なので、展開が多少強引でも、
それは別に考える必要も意味もないのです。

個人的には、もっとドロドロしたものを想像していたので、
そこらへんはやっぱり、80年代スキーはウエットすぎるのかなぁ。

なので、
いよいよ本日49歳となりました私と同年代の方にはあまりオススメしませんが、
若くてピチピチだよ、という皆様には、
やっぱり興奮できる作品としてオススメできる傑作ではありました。



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『艦これ』 そうそうに春イベントをあきらめた… [ゲーム]

16.5kanco.jpg

ね~(・д・)

いや、ハード、ノーマル、イージーでいうとこの、
イージーで始めたんですけどね。
ファースト・ステージでもらったお宝を、
セカンド・ステージに使用したら、
一回の戦闘でオシャカにしちまってね~(・д・)

なんなんだよ_/>O

認めるよ(T-T)
わたしがダメ提督だってことは、ああ、認めるさ。
でもさ、大発動艇を載せた千歳ごと持って行くかな~_/>O
大破はしてたさ、してたよ、
でもね、でも丙じゃないの(T-T)
甘く見てよぉぉぉ_/>O
41まで育てた千歳を大発動艇や甲魚雷ごと持って行かれて、
「……やめよう、春イベントなんてなかったんだ……」
と、わたしがなったとして、誰が責めらりょうか?

いやもう、ほんと、正直他の傷だらけの提督には頭が下がります。
ほとんどの提督が何年もかけて育成しているわけですから、
わたしみたいな一年足らずの提督が、
丙とは言ってもホイホイとクリアできるはずもないんですよね。

一番いけなかったのは、
千歳に新兵器を載せているのに、
「まぁ、千歳ネエは結構ポロポロ出るから、
仮に大破しても、そんときゃそんとき」
という、A型とは思えないイテマエ気質で猛進した自分です。
千歳をなくしてから、
装備も一緒に消える仕様だと知り、
ザーッと血の気が引き、
(大げさですが、ファースト・ステージのクリアのために犠牲にした
アイテム(バケツ)が多すぎました)
もうやってらんねーよ(・д・)ペッ
と、いじけたわけです。

春イベの前までは順調に練度を上げておりました。
娘たちは微々とながら着々と育っていましたし、
日に一度の明石(レア艦娘)堀りでガッタガタに傷ついていた精鋭部隊も、
大破などしなくなる程度に育ったのです。
霧島の改造でガッツリ減っていた弾薬も元に戻り、
バケツなどはコツコツ貯めて50を越えることさえあったんです。
(SSでは燃料がどかっと減っていますが、
イベントではなく明石堀りのしすぎのせいです)

それがねぇ…。

とにかく明石がいないので、
小さな削れもドック入りさせねばならず、
(明石=他の艦娘の傷を一緒の艦隊にいるだけで治してくれちゃう艦娘)
戦艦や正規空母などはちょっぴり削れただけなのに、
四時間とか五時間とかの修理時間を要求してきます(-_-;)
現在わたしのドックは三つ空き。
最大四つ空けられますが、課金で空ける二つのうち、
まだ一つはふさがったままです。
ただでさえ増える新艦娘を育てる為、
すでに二回、港の拡張をしております。
(一回で10艦増やせます。要課金)

ここまで課金すると、
(とは言っても2000円ほどですが)
正直にこのゲームにハマッていると言うしかない_/>O

……ちなみに刀剣乱舞の方はかれこれ~
三ヶ月くらい? 入っていません…。

不具合の補填のため、
ただいま艦これ春イベは絶賛延長中。
いまいちど真剣に参加すれば、大動発艇くらいは取り戻せるでしょうか……


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やっぱりエログロは園子温に限る(目黒のサンマ調で)『冷たい熱帯魚』 [映画]

     
『冷たい熱帯魚』
2011年公開 園子温作品。

『凶悪』も普通に観られたことだし、
「いつか観なきゃ…」と、心に決めていた作品。
もう五年もたってるんですね~

いいとか悪いとか、好きとか嫌いとか、そういう話はとりあえず置いておき、
何度も何度も笑顔で胸元をどつかれるような、
そういう、言うなれば「胸くその悪い」映画です。

『凶悪』で感じた予定調和感はいっさいなく、
(なぜ比較に出すかというと、無関係の作品なのによく比較されるので)
最初から最後までスピーディーで隙間なく、
村田夫妻の解体作業同様、
職人気質な監督にストンストンと物語に運ばれていく感じ。

ニコニコ笑っていた人が突然牙を剥く感じは、
リリーさん、ピエールさんを合わせても、
でんでんさんの圧勝でしたね~(-_-;)
少し舌足らずで噛みまくる台詞回しも、
村田という人間の愛嬌を表現するのに一役買ってましたし、
血だらけの風呂場で妻と下着姿で解体しながら、
「できないだろ? お前はいいよ」
なんてちょっと苦笑されて優しい言葉をかけられると、
すぐそこで人間を解体しているってのに、
「もしかしていい人?」(社本胸きゅん)
とか思ってしまう。

ただ、園さんは園さんでしたね~(^_^;)
全般的に漂う親子幻想と、それを打ち砕く現実の凄まじさ。
どんなセリフも悲しいほど空虚で、
村田→社本(疑似父子)も響きゃしないし、
社本→美津子も響きゃしない。

二度とは観る気はしませんが、
グロ耐性のある人には、なんかいろいろ打ち砕かれるためにもオススメです。
ほら、世の中って、ふわふわさらさらしたものばかりじゃなくて、
隣でニコニコしてる人が、実は…
ってことを想像するのは大事だと思うんですよ~。
いつまでも親の観せてくれる極甘ディズ○ー作品ばっかじゃなくて、
たまにこういう毒を口に入れると、
いざというときの耐性ができるのでオススメです。

逆に、耐性をつける、という以外では、それほど実りのある映画ではなく、
こういうの好きな人向けのエンターテイメントに徹しているように思えました。
『恋の罪』とか『愛のむきだし』に比べたら、
アイタタ度は少ないです。
ただ物理的にはエグイので気をつけてください。


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リドスコ『オデッセイ』、自意識ライジングな『ストレイヤーズ・クロニクル』を観ました。 [映画]

     
『オデッセイ』
2016年日本公開作品。
リドリー・スコット監督。
マット・デイモン主演。

二時間21分は長いよッ_/>O
五十分くらいたった時点で、苦々しい火星生活にウンザリしてしまいました。
映画としては面白いんですが、
当たり前っちゃ当たり前に、
肉食宇宙人とか出てこないし('_')
だからもう、ただひたすら主人公に試練を与え続けるんですね。

『アポロ13』と違い、地球側の描写がNASAやロケット関連だけなので、
最後の方で唐突に、
「地球ではこの話題で持ちきりですッ!」
みたいになっててビックリしましたよ。

リドスコの作品として観ると、
ウンコで吐きそうになるとこぐらいですかね~
リドスコっぽ~い、って感じるのは。
個人的には、駄作と言われても『プロメテウス』の方が好きです。
ただ、確かに興行的に当たるのはこっちでしょうね~。
観客を選ばない、適度なドキドキハラハラで、
本当にあったことではない分、誰も傷つかない点も安心安全作品です。

ちなみにAmazonプライムの標準画質レンタル(ストリーミング)なら、
300円でレンタルできます。
お金出しても損した気分にはならない映画なので、そういう意味でオススメです。
ただ、〝リドリー・スコットっぽさ〟を求めると肩すかしを食らうので、
最近ハヤリの万人向けSF映画、と認識して観るのをオススメします。


     
『ストレイヤーズ・クロニクル』
2015年公開。
原作未読。

割と低批評を見ていたので、
それほどまで皮肉めいた気持ちにはなりませんでしたが、
ダメな邦画の見本市みたいでしたね~(笑)
染谷君と松岡茉優ちゃんだけが突出した演技力なのも、
周りがここまで学芸会だと非常に判りやすい(^_^)

これは出演者さんのファンと、
東映マンガ祭り系アクションが好きな人にオススメの作品です。
ほんと、日本のアクション系って
真田広之がヒーローやってた頃から変わらないですよね~(´д`)
『ザ・レイド』とか観ないのかなぁ…。
『ザ・レイド』予告編↓


Xメンっぽく頑張りたかったのは判ります。
それならエキストラを大勢使うより特撮にお金かけましょうよ('_')
お話はもういいんじゃないかなぁ~
CMで染谷君に
「人間どもめッ!」
って叫ばせちゃったから、たぶん誰も物語は期待していなかっただろうし。
「あ、コレはアレ系ですね」
って感じた人以外は最初から観ないでしょう。

超能力×兄弟×バトル
日本でこの組み合わせなら、90年代の『NIGHT HEAD』の方が良かったなぁ。

個人的にはこういうの、時代劇でやって欲しいんですよね~
この国は山田風太郎先生という偉大な奇想天外メーカーを排出しているのに、
なんで作らないのかな~
(今こそ夢枕獏先生とか、菊地秀行先生もアリだよね)
『伊賀忍法帖』とか、原作通りリメイクして欲しいのに~
R15くらいで。
現代劇で、
「ハタチになる前に破綻して死にたくない!」
とか叫ばせるより、
時代劇で奇怪な忍法(使うと心臓とか頭が痛くなっちゃう超能力じゃないよ!)観たいわ~。

いや、まあ、個人的な趣味は置いておきましょう。

とにかくですね、
普通に子供向けのなんとかライダーとか、そういう映画でした。
がんばってオトナとして観るとツライので注意です。
〝自意識ライジング〟系、と理解して
役者さんのポーズなどを生ぬるく見守りましょう。

いや本当に、染谷君と松岡さんには脱帽しますけど(-_-;)
碧を演じた黒島結菜ちゃんは、可愛いけどすごい学芸会で、
セリフを口にするたび噴き出しそうに…。
セットで行動していたのが染谷君だっただけに、
もの凄い違和感が(-_-;)
で、でも、この映画はそれでいいと思いましたよ。
何度も言いますけど、きっと誰も期待していなかったと思うし。

……というか、わたしはけっこうCM観たときは、
それこそ『クロニクル』くらいの
青春超能力ものとしては淡い期待があったことを今思い出しましたよ。

まだ『進撃の巨人』実写版は観てませんけどね~
今からハードルを低く設定する心づもりでおります。

出演している役者さんのファン、
限りなく血の出ないぬるいアクションが好きな方にオススメです。


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『ハンニバル2』のためにhuluに戻ったのだ [ハンニバル]

     
『ハンニバル2』
入院中、スマホでドラマが観たくて会員になったものの、
吹き替えの少なさに三年前縁を切ったhulu。

待ち続けていたものの、dビデオでは、それこそ1さえ字幕版しかやってくれないので、
業を煮やして下調べしたところ、huluは『クリミナル・マインド』など、
なかなか吹き替え版のドラマが増加傾向にあると判明。
何より、『ハンニバル』のレクウィル小説で続きが観たくなって、
ガマンできず再加入。
13話なので、一ヶ月980円と考えると、
見終えたら退会するのもアリかな、と。

以下、ネタバレ有りの感想など。
……独自の見解などありますのでご注意を。


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圧巻のPerfume 『FLASH』 [アイドル]


『FLASH』
最初音楽だけ聴いた時は「うーん?」って感じでしたが、
ダンスシーンで見ちゃうと、さすがに圧巻。
わたしはダンスの良い悪いに関しては技術的なことはさっぱりですが、
アイドルに関しては、とにかくハイヒールで踊ってることが重要。
パフュームがアイドルかどうかは、
異論のある方もあるでしょうが。

ハイヒール、ひるがえるスカート、なびく髪、
キレのある三人の動きも相まって独特の空気感が(´д`)
AKBGがクソ曲を連発している中、
パフュームもここ何曲かはぱみゅぱみゅさんとの棲み分けがなく、
「んん?」が多かったものの、この曲はステキですね。

AKBGの曲は、単純にクソい、というより、
なんかどっかで聴いた曲ばかりなんですよ。
言い方は悪いけど、よそさまの曲っぽいと、
なんとなく〝それはそれ〟と思えるんですけど、
グループ内の曲だと、同じ曲しか聴いてないみたいになってくるんですよね。
欅坂のデビュー曲が乃木坂と同じなのと一緒で、
同じようなフレーズをしつこく繰り返すことで、
グループのカラーを出そうとしているのかなぁ…。



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もっとたくさんの人に観て欲しい『将軍の娘 エリザベス・キャンベル』 [映画]

     
『将軍の娘 エリザベス・キャンベル』
1999年アメリカ公開作品。
原作未読。
四回目くらいの視聴です。

このタイトルを見るたび、
昔コサキン(TBSラジオ)で関根さん(ラビィこと関根勤さん)が言っていた、
「コレ、タイトルが違ったらもっとヒットしたよね」
という言葉を思い出します。

〝将軍の娘〟というのは元々のタイトルでもあるし、
変更のしようもなく、確かに内容にもマッチしているんですけど、
たとえば同年代の『羊たちの沈黙』とかと比べると、
インパクトがないのが寂しいですね(-_-;)
……同系統でいうと、
わたしの好きな『閉ざされた森』も、タイトルが違ってたら当たってたかもな~

以前に感想を書いた『告発の行方』→わたしの感想
と同じく、男性にも女性にも性差を考える上で観て欲しい良作です。

以下、ネタバレありの感想が続きますが、
今からでも観ようと思っている方は、ぜひネタバレなしでの視聴をオススメします。
誰が犯人なのか、どういう動機だったのか、
非常にミステリー要素の強い作品です。


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