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『凍りつく花 2』upしました。 [情報]

     凍花.jpg
『凍りつく花 2』
pixivにて→https://pixiv.me/nyoerun

今日、明日と病院なので、しんどくなる前にあげときました(・д・)
1も2も読んでくださっている方がいて嬉しいです。
ありがとうございますm(__)m

今回は兄弟ほのぼのはこの章だけです。
主人公のミッカがどういう性格の少年か、
この章でだいぶ判っていただけたかなぁと思います。
ミッカについて小出しにする気はないので、
というか、そうしないとわけわかんない子だし(笑)
イマヌエルについては、『凍りつく花』では
まだ〝謎めいた大人〟のままドキドキしてもらおうかと。
この人のイメージモデルは、JBさんというより、MBさんの方です。
喋り方も、吹き替え版の独特な
色っぽく枯れてスマートな響きをイメージしています。

3はR18Gをタグに入れるか悩み中です。
やっぱり入れた方がいいかな…。
苦手な人の視点に立つと、ささいなこともゲーですよね。
そうすると、4,6,7章がG対象になっちゃうなぁ。
……あ、5章はみんな大好きパーティーシーンだよ(*^_^*)
ただ、わたしの小説読む人が
エロとかグロとか苦手とも思えないんですけど(笑)
本当に、ごく一握りながらも、
ずっと読んでくださっている方々には感謝しています。
心から、心から、心から、ありがとうございます。
どんなに途中で闇描写が続いても、
最後は必ずスカッと爽やかをお約束します。

3はほのぼのディナーから一転、
いよいよ事件の闇に踏み込んでいきます。
とはいえもちろんハーレクインもあるよ(^_^)/

ページ数が予定より増えていってゴメンナサイ。
想定より倍になってる_/>O
物書きには二種類いて、映像が頭の中にある派とない派で、
わたしは〝映像がある派〟なんです。
映像があると事細かに描写したくなって
無駄な説明文が増えちゃうんですよね(T-T)
ミッカがどんな服着てたっていいのに、
〝フード付きの黒っぽい服〟でいいのに、
3でも執拗にそのスタイルを追っています_/>O

ただ、だからって皆さんに同じ脳内図版を見て欲しいわけではないんですよ。
わたしは、作品イメージは公開した時から
読んだ人の数だけ展開していい派でもあります。

3は近日中にupします。
4は少し後になるかな。
最後までよろしくお願いしますm(__)m


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『凍りつく花 1』upしました。 [情報]

 
     凍花.jpg
『凍りつく花 1』

pixiv→https://pixiv.me/nyoerun

さっそく読んでくださってる方もいて嬉しいです~(^_^)/
評価も嬉しい(/_;) ありがとうございますm(__)m

以下、作品の前説みたいなものなので、
興味のない方はスルーしてください。


表紙の文字はスウェーデン語です。
基本的に、中の名称もスウェーデンかフィンランド語を使用するようにしています。
食べ物や文化などもそこらへん。
デンマークのスモーブロー(オープンサンド)が美味しそうすぎるけど、
自分で作れそうで、
でも絶対これ、素材が超良くないとアカンやつ、って感じなので、ジレンマです。

物語の舞台、〈アンヴィアキア王国〉は、
地理的にスウェーデンの先っぽ、コペンハーゲンとかの位置イメージですが、
これも流動的で、政治的な立場はバルト三国付近に近いので、
でもイギリスに植民地化されなかった同盟国でもあり、
オランダまで下がりすぎると失敗というか(笑)
政治的な話は突っ込んで語る気はないです。
でもあのへんのほの暗い狂気や恐怖は、
物語上どうしても浮かび上がってきます。

『凍りつく花』は全部で6章か7章予定です。
一章でシブ上の一万字くらいなので、
全体でたぶん文庫一冊分くらいのボリュームかな。
急に例の発作がきたら寝込む可能性もあるので、
そこらへんでの遅延はご容赦くださいm(__)m

今回は十四人兄弟の上の八人と、
王子様二人の紹介が入っています(笑)
なんだよ、十四人兄弟って(笑)
イギリスの大家族、ラドフォードさんの紹介番組を観て、
書きたくなっちゃったんだもの(-_-;)
ラドフォードさんとこの兄弟は十九人で、更に増えそうだし。
あ、この話の兄弟は増えません。
14人のままです。
また、現実的に年子はありえないと思うんですが、年子です。
そこらへんはフィクションなので。
もちろん王子とか言っても、架空の国なので。
この先はもちろん、王様とかも出てきちゃいますよ~(´д`)

読んで頂いた方の中には一部まるわかりでしょうが、
主人公のモデルは某スパイ映画のクォーターマスター
攻のモデルはその主役の方です。
話はイギリスのサスペンス、『アナ・トラヴィス 第二話 模倣犯』と、
ダニクレ版の『ミレニアム』、また、廃墟写真などの空気感をイメージしています。
最初はあまりに露骨だったのでRPSに挑戦しようと思ったんですが、
まったく向いていない、逆に本当に才能ナイっ、とわかったので、
道の外れの方で、「ちょっと失礼します…」という感じであげることにしました。
エロと違って、これはさすがに誰にも読んでもらえないのは寂しすぎて。

3章までは出来ているので、割にすぐ上げる予定です。
よろしくお願いしますm(__)m


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近況とpixivの新作準備。 [情報]


近況は下に。
とりあえず近日中に、pixivにオリジナルBLをup予定です。
前にちょっと書きたいと言っていた、
14人兄弟の北欧ものです。

書き始めてわかったけどメチャクチャ(笑)
ほのぼの三割、ハーレクイン四割、エログロサスペンス三割、
って感じですかねぇ。
あ、でも、メインキャラのエロに関しては期待されると、
最近の自作のポルノテイストとはちょっと違うので、
男女ものに置き換えはできないです。
今回はBLです。
イメージが、某北欧サスペンスとか、
某女王陛下のナンチャラとクォーターマスターとか、です。
そこに一人だけ養子の主人公を寵愛する14人兄弟のドタバタが入ります。
ねっ、めちゃくちゃ(^^;;

現在の進行度は三分の一といったところでしょうか。
元気ならイベントに合わせたいところですが、
申し訳ないm(__)m
現在モニョモニョの検査中なので、治療方針が決まれば、
もしかしたら今よりは体力を取り戻せるかもしれません。
それでもイベントはきつそうなのが悲しいところですが(T-T)

もともとはキッチリとプロットを組み、
各章のこのシーンは何ページ、
というところまで設計して本文を作るのが好きなタイプだったんですが、
今のわたしでは設計図の途中でギブアップしてしまうので、
(自分の)二次創作テイストでぶちあたることにしました。
面白いところ、楽しいところ、
必要が無くても書きたいところを中心に展開させています。

ほぼ下書きで章ごとにpixiv掲載、
その後きちんと完結してまとまったら、
推敲後の〈完全版〉としてBOOTHにてDL販売します。
メインのカップルが気に入っているので、
できたらシリーズとして続けたいな、なんて思っています。
北欧(架空の王国を作りました)を舞台にしたので、
食べ物とかもろもろ、調べるのも楽しいです。
元気だったら絶対行っちゃってたな(笑)
寒いところが大好きだから。
サスペンスがメイン軸ですが、14人兄弟ってところがキモなので、
そのへんの小話も書けたら、と思っています。
日本の庶民的な大家族ではなく、
海外の裕福な、でも常識的な範囲の家族を想定しています。
楽しみにしてくれたら嬉しいです。
わたしは楽しんで書くようにしています。

以下に、わたしの近況。
主に病気の話なので、興味の無い方は進まないでください。


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スパダリ登場作品『デッドプール』と、その正反対にある『メイズ・ランナー2』 [映画]

     
『デッドプール』
2016年公開作品。

マーベルはぁはぁ層が大好きな横糸縦糸が絡み合った作品が増加一方の中、
今作は九割がた、他作品の呪縛からはみ出した良作です。
他作品との連携がほぼないため、
いろんな意味で公開まで苦労したらしいけれど、
おかげで異例の大ヒットを遂げました。

個人的には、『アメージーング・スパイダーマン』は主役俳優の劣化がつらかったので、
配給関係で中止してくれたのはよござんしたと思ってました。
そのおかげというか、なんというか、
よりスパイディっぽい『スパイダーマン・ホームカミング』が製作されたのは、
あっちのリア充系ピーターが好きだった人には申し訳ないですが、
すごく嬉しいです。

で、なぜスパイディの話を出すか、というと、
デッドプールと言えば、彼がスパイディの大ファン、という設定があるからです。
悲願といえば公式でデップーとスパイディがチームアップしてくれることざんす。
(版権の影響で難しいそうなんですけど)

この映画には残念なことにスパイディは登場しません(T-T)
(アクションシーンの背景で〝パーカー通り〟という看板が出てきます)
マーベルのお仲間としては、Xメンの未登場キャラが二人。
基本的なおもしろさの大半は、デッドプールという特殊なキャラの魅力に頼っていますが、
〝キャラ物〟だからそれでいいのかな?
私としては、前作を観ていてもだんだん意味不明になっていく超大作より、
きっちりエンドマークをつけてくれる今作の方が嬉しいです。
でも世界的に、映画の需要がネットに傾いていくなら、
テレビドラマ的な〝引っ張る〟作りになっていくのも仕方ないのかもしれません。

R15作品なのと、少々のグロシーン、エロシーンなどあります。
ご家族での鑑賞はオススメしません。
同じ趣味のお友達と観たら仲良くなれそう(^_^)/
女性上位がご褒美なカップルにもオススメです。


     
『メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮』
2015年公開。

感想を言うのが難しい…。
面白いか面白くないかでいうなら、面白くないことは間違いないです(-_-;)
でもたぶん、1もそうだったし、
『トワイライト』の男子版って思うと、これは〝こういうもの〟でいいんですよね…たぶん。

制作費が増えたんだか減ったんだか、
廃墟背景が増加し、怪物CGが激減。
怪物は〝感染した人間〟に置き換えられ、
迷路の攻略要素はなくなりました。
主人公は前作以上に、『トワイライト』から脈々と続く、
〝わたし〝だけ〟が世界を救える〟
〝みんなわたし〝だけ〟を狙っている〟
というライジング思考好き~に昇華。
これも少年少女向けのテレビドラマだったら、
それなりに先が気になる良作になっていた気がします。
B級テイスト、としして観たとしても、
ハンガーゲーム』や『ダイバー・ジェント』の方がまだマシかと(^^;;

登場俳優に好きな人がいる、
二十歳未満、ふだん映画は観ない、
という方にオススメかな~。

……余談ですが、今はこの主人公を演じている役者さんの顔も名前も記憶してませんが、
二十年後に、「あっ、あれに出ていたんだ」となる可能性は確かにあります。
ここんとこ具合が悪くて『フレンズ』のブルーレイを最初からえんえん観ていたんですが、
(生涯でもっとも繰り返し観るドラマになるくらい観てます)
今になってやっと、レイチェルのラルフ・ローレン時代のアシスタントから恋人になったタグ役の
エディ・ケイヘルさんって人が、CSI:NYのドン・フラック刑事役だったと気づく! という、ね(^^;;
SATCに出てたのは判ってたけど、CSIは気づかなかった。
髪型変わるとね~(-_-;)
『バフィー』のエンジェルと『BONES』のブースは髪型が一緒だったから…。
熟成して好きになる俳優さんもいれば、
若い頃の方が良かったなぁという人もいて、記憶にとどめるのは難しいですが、
合致すると面白いです。
『メイズ・ランナー』は若い俳優さんが多いので、こういうことがたくさん起こりそうな気がします(笑)
そういう視点で観るのも、ちょっとオススメです。


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予想は越えないけどそこが落ち着く『マイ・インターン』 [映画]

     
『マイ・インターン
2015年公開作品。

大好きなアン・ハサウェイと、
デ・ニーロさんのハートフルムービー。

〝こういう話じゃないかな?〟
〝結局こうなるんじゃないかな?〟
という予想を大きく越えることはないので、
斬新! とか、衝撃! とかはないんですが、
逆にその〝超展開はないよ〟感が安心安全な作品です。

物語はありきたりなので、ネタバレとか見ずに観ないと、
見るところがなくなって退屈になっちゃうと思うのでご注意。

ドキドキもせず、ワクワクもせず、
でもほっこりしたい、という気分の時にスッと胸に入ってきてくれる良作です。
アン・ハサウェイが好きなら、
彼女のキュートさや立ち居振る舞いだけでキュンキュンできることは請け負います。

あまりいろいろ考えず、ほっこりタイムにオススメの作品です。


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『ダイバージェントNEO』と『ハンガーゲーム3の前編のなんちゃら』を観ました。 [映画]

     
『ダイバージェントNEO』
2015年公開作品。

なんと、三部作で、コレでは終わらないとな(・д・)

一作目(→わたしの感想)を観た時の感想と大差ありません。
物語が〝よく判らない塔〟みたいなところを中心に展開している分、
前作の方が世界観は広かった気がします。
相変わらず地理的な距離や派閥の境目など全く不明なので、
電車は走ってるけど車はない、とか、
エレベーターはあるけど自転車はない、とか、
核はあるらしいけど茶筒クラスの箱は物理的に開閉できない、
みたいな、「あるないクイズかよ!」ってツッコミどこは満載でした。
でもまぁ、このへんは、『ハリポタ』や『トワイライト』から脈々と続く、
〝どうでもいいことは気にしない〟
という趣旨の延長上でしょうから、あえて無視しなくては…ね(´д`)

前作より更に、
「わたし〝だけ〟が世界を救える」
「敵はわたし〝だけ〟が狙い」
という超自意識ライジングは拡張中ですので、
このヒロインを好きになれるかが大きなポイントなんですが…。
私個人は、がっつりメイクや髪型やふっくら体型など、
かなり引き気味でした…。
ただ、相変わらず、続きが出たらWOWOWなどで観よう、
と思えるくらいには、良質に製作されています。
中学生気分で視聴するのをオススメします。


     
ハンガーゲーム FINAL:レジスタンス』
2014年公開作品。

これも前回の感想と大差なしですね。
ただ『メイズ・ランナー』とか『トワイライト』とか『ハリポタ』とかと同じく、
ジュブナイルとして製作された作品を、
わたしのような棺桶に片足突っ込んだ人間が鑑賞して感想を述べるのは、
やはりちょっと違うかな、という気はします。
大人向けの視聴を目的としていないのに、
大人が観てブツブツ言うのはナニですよね。
世界中のオンナノコたちが「カットニス可愛くてカッコイイ!」と夢中になれたら、
それで充分な気がします。

ですので、二十五歳以上の映画をよく観る方にはあまりオススメしませんが、
それ以下の年齢で、映画はあまり観ない、という方には、
お友達や彼氏と観るのをオススメします。
その際には、配給側の宣伝やあらすじなどは無視することもオススメします。
死をかけたゲームとか主体じゃないですし、
反乱も〝何を目的として何をしているのか〟は描いていません。

あ、ただし、コレもまだ続きがあるそうで…。
わたしってばWOWOWで冒頭を撮り損ねたので
まだラストまで観てません_/>O


以下、少しプライベートなここ一ヶ月の近況を。


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