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タブレットから(ФωФ) TWD.S7 ネタバレ感想 [ドラマ]

いやぁ(;´_ゝ`)  つまらん(笑)
どうでもいいキャラの人間ドラマがえんえんと!
つまらない!

人間ドラマがあるのは否定しないけど、
長いッ!
カタルシスを高めたいというより、
もはやネタ切れで、可哀想な人を増量しては、
いたぶってコロスという無芸な方針のようで、
ニーガンもただのガイキチでカリスマを感じられず(;´_ゝ`)
個人的には総督を薄めて変態度を増量してるだけなのが、
つまらない!

ただ、私の場合、もうあそこまでの人間ドラマは
面白いとは思えないので、
素直に飛ばし見してるから、
感想としては信用度低いです(=_=)

今日観たep7はカールがメインだったので、
彼だけが唯一の希望の星だなぁと、
肌の艶感、唇の赤さなど、ウットリ満喫。
それだけに、ニーガンの三下感がたまらなくイヤ。
お好きな方はスミマセンm(__)m
ケビン・ベーコン好きの私でも、
ドイヒーと感じて途中でリタイヤした『フォロイング』も、
好きな人はいるみたいですし。
ニーガンラブの方もいるでしょう(._.)
しかし、
残虐描写の限界を感じてるからって、
赤ちゃんをそれっぽく登場させるのはやめてほしい(-_-)
あのシーンだけでウンザリする。
私が観たかったのはゾンビで阿鼻叫喚の世界であって、
人間の狂気とかはダラダラ観たくないんじゃ。
なんつーか、振り返るとプリズン編から終点集合編までが
至高だったのだなぁ。
ダリルはあと20キロくらい減量しなきゃ……

そんなわけで、タブレットからで、
画像も掲載出来ませんでしたが、
カールは女子がハァハァしちゃう系の
美少年に絶賛成長中なので、
シーズン7はそれを楽しみに、チェックは続けます(ФωФ)ノ





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SPNのグダグダ話(タブレットから) [ドラマ]

『奥様は悪魔、旦那様は天使』は3までupしました。
SPNはS11をポイント使用で飛び飛び視聴。
以下、ネタバレ有のグダグダ。
C/Dじゃない人やアマラ好きは
読まないほうがいいと思います。









今日ep18を観ました。
う~ん
ダークネスのゴタゴタ回は飛ばしたので、
アマラへの感情移入がいっさい出来ません(;´_ゝ`)
ディーンと好きあってるのかな?
そこらへんも、全然解らなくて、
いや観てないんだから当然なんですが(笑)
ゲストのデルフィーヌの方がかっこ良かった。
私は普通にチャーリーが好きだなぁ。
ミルズ保安官とか。

ミーシャが楽しそうにルシファーを演じてて、
このキャラ、ウィンチェスター兄弟以外は太刀打ち出来んだろう、
と終始一貫感じました。
ミーシャ出てくると、
兄弟の感情が爆発するのは相変わらずで良かったです(=_=)

思うに、キャスの行動を“一人間”として認めてるのは、
既にサムかなぁ。
ディーンにとっては基本、
真夜中の公道で何もせず四時間待ってる
無垢な天使のままなんだろう。
今のキャスは、四時間の間に何ができるか、
ディーンのためにどう犠牲になるか、
一人で出来るもん状態を色んな連中に利用されちゃってる。
ディーンはそれが面倒で仕方ないんだけど、
やっと『全部俺のためなんだ』って判ってくれたみたいで、
それは良かったなぁ(^_^)\('_')
サムを最期に任せたのも、
なんとなく、キャスは間ッ子なんだなぁ、
と思って面白かったです。
腐目線で言うなら、兄嫁なんだけど(笑)

エイプリルとの例の体験とか、
今回のアマラとか、微妙にひよる製作陣には、
ちょっともやッとなるので、
『メインキャラはホモじゃないぜ!』
(聖闘士星矢でググってみてね)
みたいな、興趣を削ぐような不自然なエピソード入れは
もう、やめて欲しいなー。
別に本編でそういう直接行為を描けとは言ってないんだし。
私なんてもう、ディーンが「キャス!」って呼ぶだけで
キュンとくるし、
キャスがディーンを見てるだけで妄想してる病人だから。

ちょっとまたぶっ倒れ中なので、
書き終わってる夫婦の4は今週末にでも。
自分でも楽しい作品なので、
同好の士はぜひ読んでみてくださいm(__)m



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dTVオリジナル「アイアムアヒーローはじまりの日」を観ました('_') [ドラマ]

dtviah.JPG

『アイアムアヒーローはじまりの日』
全五話。
一話20分程度。
dTVオリジナル作品。
会員じゃないと観られないのかな?

特にネタバレ有り無しが必要とかナイ話です。
一応映画に続くコンセプトなのでしょうが、
とりあえずマンガと別方向に着地しそうなことだけは確か。
ガンツっぽくなりそうな予感がヒシヒシと…。

このドラマに関しては、特に映画の前に観る必要はなさそうです。
というか、マンガも途中で細切れになって、
エピソードがバラけたりするし、
同じような感じですね。
いわゆる都市伝説系の怖い話を、
お金をかけずに何個も視点を作って描いたっていう雰囲気なので、
(それらで生き残った人が集結して力を合わせて頑張ることもない)
これは大学生が作ったスマホのショートフィルムと聞かされても、
特にすごいなぁとは思わない、そんな程度のデキ。
今のケータイとかならそんくらいやれちゃうなぁって。
POVはめまぐるしいだけで、新感覚はないです。
演出にお金をかけたくない、という理由しか見えてこない。

dTVに加入してるひとで、ヒマなら観るのもアリでしょう。
ウォーキングデッドとかみたいなのを期待してはいけません。
原作のゆる~いぬる~い感じなら再現してます。
お芝居にも妙に気持ち悪い〝間〟がありますし。
どっちかというと、絶叫遊園地の戦慄なんちゃら、
みたいなZQNしか出てきませんよ(笑)

以下に、ちょっとよけいなお世話な考察を入れておきます。


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さすがに疲弊してきた『ウォーキング・デッド シーズン6』 [ドラマ]

wd6.JPG

ウォーキング・デッド シーズン6』

うーむ。
なんだかんだ、観てなかった3まで戻って観たりして、
1の時は「なんだかなぁ」って稲川テイストだった私も、
喧嘩ばかりしていた連中も一致団結するようになって、
それなりにハマッていたんですよ。

でも振り返れば、結局、3と4、5の前半が良かった。
今の街に到着してからは、増えたキャラクターと、
拡がった可能性を潰していくので精一杯って感じで、
というか、ぶっちゃけ、3の総督ネタを繰り返してるだけだよね?

あ、ネタバレっぽくなってきたので、下にたたみますね。


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本家の「CSI」が終了 [ドラマ]

シーズン15にて終了(*´ -`)
ドラマとして、ジェリー・ブラッカイマーの名を不動のものにしましたが、
本家の最後はズルズルな感じで残念でした(T_T)
Dlifeでシーズン1から再放送していて、
いま4まで来たかな?
グリッソムが主任だった最高潮の頃ですね~
レディ・ヘザーの美しくミステリアスなこと(*´ -`)

いろいろと好きなエピソードはあるんですが、
改めて印象的なのはシーズン5の24,25、
タランティーノ脚本回ですね~
拉致られて生き埋めにされたニックの恐怖と、
息子同然に可愛がっているニックの危機に、
普段と違う激アツな捜査を進めたグリッソムが観られたのが記憶に残っています。

二代目の主役、ローレンス・フィッシュバーンの役どころは、
かなり無理矢理という気はしましたが、
三代目の主任、DBラッセルの代になり、
思えば二代目はまだ良かったのかと思ったものです。

ただ金髪美人役は総じて三代目、
モーガン・ブロディことエリザベス・ハーノイスが良かったです。
個人的にはモーガンとホッジスも結ばせて欲しかった。

ぶっちゃけ、同じエリザベスでも、
年増のジュリー・フィンレイは、
最後までどうでもいいキャラのまま終ってしまいました(・ω・)
性格設定もメチャクチャ奔放で、
(CSIシリーズではめずらしく、誰とでも寝るタイプの女性)
キャサリンと違うのは、お仕事もかなりいい加減というか、
DBが直感型のせいか、彼女も証拠より印象を優先させるという……
グリッソムがいたら即刻クビになっていそうなキャラでしたな~
結局、すげー可哀想な顛末で退場させられてましたが、
本国でも人気なかったんですかね~
米ドラマってそのあたりシビアに反映させますから…。

いや、まぁ、ジェリーも空気っちゃ空気でしたが、
DBも空気でしたよね~
メガネかけてる割に知的なタイプじゃなくて、
あまり証拠を精査している印象がなかったです。
〝家族大事に〟
という主義の割に、家族のことをなんにもわかっていないとか、
結局やっぱり仕事優先とか。
後半は脚本のせいか、かなりずさんなキャラ付けがされていたように思えます。

あとサラが戻ってきたのはいかにも不自然でしたねぇ。
物凄く仕事に嫌悪して辞めていったはずで、
それはグリッソムより激しい嫌悪だったと思うんですが、
普通に戻ってきちゃって、
しかも、ホントはものすっごい野心家のはずなんですよね、サラって。
なのに戻ってからのサラって、主任になりたいとか、
上昇志向を口にしなくなっていて、しかもその明確な説明がない。
わたしはグレッグといっしょに感染して云々のエピソードのあと、
グリッソムの元に帰ると思ったんですが、
もしくは電話するとか、連絡を取るとか、
そういうのもなく……まぁ、最後の最後でいっしょに旅立ったので良かったですが。
人生は思いがけない時に終ることもあるので、
恋愛に関してはうだうだしない方がいいと思いますね(*´ -`)

つらつら思い出すにつれ、
ウォリックは死ななくても良かったんじゃないかなぁと。
特別にエピソードを作ってあげなくても、
なんであそこで撃たれて死んで退場でなくてはならなかったのかなぁ(´Д`)
残念です。

思えばずいぶん長い間楽しませてもらったシリーズでした。
今、WOWOWではCSIサイバーが始まってますが、
CSIが始まった頃と比べると、やっぱりイマイチ感があります。
そもそもサイバー犯罪ものって、面白かった試しがないような……
(思い出に残っていて印象深いのは1983年の映画
「ウォー・ゲーム」です。あれは面白かった)
あと、思うに、CSI本家はラスベガスの夜チームの話だったので、
ネオンや夜の暗闇が美しかったり神秘的だったりしたんですよ。
ガラス仕切りや白衣がウロつくラボも、一番雰囲気が良かった。
サイバーはちょっと、明るすぎるし、
あと、この手のハッカーものの特徴として、
〝そもそも何をしているのかわからない〟
というね(笑)

本家への敬意は変わらず、
またうんと面白いドラマがやってくるといいなぁ(*´ -`)


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「ウォーキングデッド シーズン6」を観てる件 [ドラマ]

wd6.JPG

「ウォーキングデッド シーズン6」
dビデオで追いかけ配信してくれているので、
字幕のうっとうしさを我慢しつつ視聴してます。

なんだかんだ、1,4,5,6と、観ちゃってますね~
正直、この宣伝写真にあるように、
ダリルやキャロル、ミショーンといったメインメンバーの登場は
かなり出し惜しみされてます。
先週なんてリックさえいないという、ね(-_-;)
人気シリーズなんで仕方ないんでしょうが、
ぶっちゃけ観念的なお話は字幕を読むのが面倒くさくてたまりません。
あと、もう、シミッたれたおっさんの過去話はウンザリだよ(-_-;)
こういう話だと知っていれば最初から飛ばし観しちゃってたでしょう。
そういう点で、ストリーミングはうちのポロPCでは融通が利かず、
困ったもんです。

以下、ネタバレ有りのちょっとした感想が続きます。


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土曜プレミアム 『天才探偵ミタライ~難解事件ファイル「傘を折る女」~』を観ました。 [ドラマ]

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フジテレビ土曜プレミアム
『天才探偵ミタライ~難解事件ファイル「傘を折る女」~』
楽しみなような、怖いような。
でも島田先生が満を持してゴーを出したわけだし。
思い切って観たのです(>_<)

「傘を折る女」は、マンガ化もされていますし、
映像にしやすいのかな?
もしかしたら御手洗潔という人に近づくのに、
初歩的な作品として島田先生が推奨しているのかな?
私の感覚では、御手洗のシリーズとしてはかなり新作の部類に入っているイメージです。
(2006年発表作)

意外だったのが、感想を調べてみると、
原作を知らなくて観ている人がすごく多かったことでした。
私自身、御手洗のシリーズを知ったのは物凄く後で、
二十代の半ば頃だったと思いますが、
それまで読んでいなかったことを大後悔した思い出があります。
図書館で借りた「暗闇坂の人喰いの木」が初めて読んだ御手洗作品だったことを思うと、
揺るがない趣味だなぁ自分、と思います。

その後たくさん読んで、どれも好きなんですけど、
一番引き込まれたのは「アトポス」でしたねぇ。
石岡君が不在という、カズミストにはたいへん申し訳ない選択ですが…。
(カズミスト=熱狂的な石岡君びいきの女性ファンの皆様。
石岡君の幸福、ひいては御手洗との優しい日々を祈っている)
でも、もしこのままシリーズを映像化してもらえるのなら、
私的には反対に、御手洗不在の「龍臥亭事件」が観たい。
「龍臥亭事件」は津山三十人殺しなど、
独特の迫力で脳裏に映像が浮かぶのが魅力です。
また、御手洗と離れて暮らさざるを得なくなった石岡君のせつないぼっち感と、
ようやく悲しい過去から卒業できた感じがあって、好きです。
御手洗ラブのレオナと並び、本心のわかりにくい里美ちゃんも、
女性ファンには不人気のようですが、
どちらも島田荘司ファンを自認する女性ファンに対する、
島田先生の優しさを彷彿とさせられて、私は好きです。

えーと、ドラマの話題に戻さなきゃ。

玉木宏さんの御手洗は、紳士的で憂いがあって、
後期の御手洗を想像させられました。
御手洗という人の私のイメージは、
常に躁状態か鬱状態にある人で、ノーマルでいる時がむしろめずらしい、
という、それこそベネディクト・カンバーバッチ版ホームズがぴったり(笑)
人前で踊り出したり、愛する犬が病気で(ひとんちの)死にそうになったり、
そういう人。
この人の性は想像できないので、個人的にはBL幻想ゼロです。
ごく個人的には、役所広司さんが見た目の想像マストでした。

堂本光一くんの石岡君は、原作の石岡君というより、
まさにカズミストのために創作された、
優しい優しい石岡君だと思いました。
私の原作からのイメージだと、
御手洗を同格同年代の友人として気安く扱う唯一の人、
御手洗の悪いところをズケズケと指摘して矯正しようとするのは、
その何百倍もの感謝と信奉を捧げているからこそ、
御手洗自身が心の大切な宝石箱に大事にしまっている青春の幻影(*´ -`)
そうメーテル的な(*´ -`)
「さらば遠い輝き」を読んで、レオナと共に泣き崩れた女子は多いのでは。
わたしも泣いたなぁ(*´ -`)
御手洗よ、君の中の石岡君は、そんなにも美しく清らかなんだな、
と。
青春の幻影相手じゃ、レオナもかなわないよね(*´ -`)
えーと、つまり、堂本君の石岡君は、
そういう、現実的な石岡君というよりは、
ほぼみんなの理想的な和己君だった気がしました。

正直、御手洗に関しては私も含め、
ファンはみんなハードルが低かったと思うんですよ。
言い方は悪いですけど、
「どうせ誰がやっても(本物の)御手洗じゃないんだし」
って気持ちでね。
でもカズミストは違ったと思います。
カズミストは絶対に、
たとえば〝狂言回しのワトスンポジション〟と聞いてオッサンが連想するような、
えなりかずきくんとか、伊藤淳史くんとか、
へたしたら若いころの前田吟とか愛川欽也みたいなのを連れてこられたら、
発狂してたと思うんですよね。
おそらくそこの配役を一番、島田先生も気をつかってくださったんじゃないかなぁ。
島田先生、本当に私たち女性の妄想に優しい(T_T)
その点で、堂本光一くんというのは、絶妙な配役だったと理解しました。
だってすごいみんな喜んでるから(笑)
私的には、もっと御手洗ってキ○ガイじみてるよな、とか、
石岡君なら女刑事に無礼な御手洗をガンガン叱りそうだ、とか、
よくできているけど物足りない、という思いがあったのですよ。
でも、放送後の女性の意見が圧倒的に良好で、
原作読んでいない人も、本能的にカズミストになっててびっくりしました。

御手洗に対する女性ファンの代表がレオナですから、
「あなたが私を見てくれなくても、私は一生あなたを見てる。
あなたにとって恥ずかしくない私でいたい」
という立ち位置だと思います。
(私はコレにあたりますね)
石岡君に対する女性ファンの代表を里美ちゃんとするなら、
「先生は先生らしくしてくんなきゃイヤ。
ずっと御手洗さんとイチャイチャして」
って感じですかねぇ。
そういうカズミストの願いを可能な限りかなえていた!
それがこのドラマだったと思います。

女が傘折ったからどーしたとか、
すげー性格の悪いオバサンが殺されたとか、
正直クソどーでもいいドラマになってたかもしれないですが。

ただ、島田先生の世界観で表される袋小路の人々の描き方は、
(今回はバス運転手さんや、バスジャック被害にあったお母さんなど)
原作通り、人間の心根はおおむね善なると思わせてくれる演出だったと思います。

ドラマは放映済みですが、
原作に興味を持った方にいくつかオススメしておきます。
(他にもたくさんオススメ作はありますが、まずは島田作品に触れてみて欲しいです)


     
「暗闇坂の人喰いの木」
シリーズにこの後も登場するハリウッド女優、松崎レオナの登場作。
グロくて背徳的で、長い!
しかし石岡君に対する御手洗のもにょもにょな態度や、
石岡君の御手洗に対するもにょもにょ感も女子としてはもにょもにょさせられるのでオススメ。

ちなみに、今後レオナを誰かがやるとしたら誰だろう?
と、想像してみたけれど、
ハーフで歌がうまくて美人英語が堪能、
って、思い浮かばない _/>O
菜々緒ちゃんが近いと思うんですが、ハーフではないよなぁ。
美人モデルは多いけど、棒だろうし(>_<)


     
「異邦の騎士」
御手洗と石岡君の出会いを描いています。
なぜ御手洗が石岡君に対して特別な思い入れをするようになったのか、
なぜ石岡君が御手洗に絶大な信頼と感謝を捧げるようになったのか、
シリーズのキッカケが詰まっています。


     
「御手洗潔のダンス」
御手洗シリーズというものが、どうしてこんなに特別なのか、
ある意味もっとも理解できる短編集です。
とにかく島田先生という方は、私たち読者への愛に満ちています。
ちょっと怪しい言い方になりますが、
この先生に会えて良かったなぁと思える一冊。


     
水晶のピラミッド」
奇想天外なトリックもさることながら、
嫉妬のあまり問題発言しまくりのレオナが面白いのです。
また、問題提起に対して明確な答えを提示しなかった島田先生の、
これも一種の優しさに感謝するのでした。


     
「龍臥亭事件」
ここに至るまで順番にシリーズを読んでいると、
相当なカズミストになっているか、御手洗ラブになっているはず。
その上でこの作品を読むと、いろんな意味で泣けるのです。
個人的には、津山三十人殺しを題材にした部分に驚愕することしきり。
また、島田先生独特の筆感によって連想させられる
〝龍臥亭〟という特殊な魅力を持つ旅館に滞在する旅情感も、
何度となく読み返してしまう個性的な作品です。


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「ウォーキングデット・シーズン5」××が死んじゃったよ_/>O [ドラマ]

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ビデオにて、第八話「人質交換」鑑賞。

感想とは関係ないですが、
吹き替え版、dビデオすごい揃ってました(>_<)
わたしが設定がよくわかっていなかっただけで、
たぶんテレビドラマに関してはほとんどあるんじゃないかな。
これで一ヶ月500円なら、ぶっちゃけフールーさんよりオススメだなぁ。
ただ、あくまで、自分の好みの作品があればの話なので、
海外ドラマ映画に特に興味ナシなら、やはりオススメはできません。
(結局最新作映画などはレンタルとして都度課金なわけですし。
ただウォーキングデット5を、加入するだけで観られるのはやはりスゴイお得感)
(あと、加入するのにdocomo IDというのが必須です)

↓ 以下ネタバレ有り感想


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『すべてがFになる』で、「すべてがFになる」回が完結 [ドラマ]

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「すべてがFになる」と言えば真賀田四季博士ですね(*´ -`)
あかりんが真賀田四季を演ずるなんて! 胸熱!
と、思っていたら、案外普通に二話完結したので、
楽しみが減ってちょっぴり寂しい感じです。

ドラマは一話から面白かったので、「すべてがFになる」回への期待も大きかったのですが、
テレビドラマとしては凄くよくできていたと思います。
原作はずいぶん前に読んだきりでしたが、真賀田四季の存在感や、
本格推理系としては異例だったバリバリ理系分野というのは、
強く印象に残っていました。
というか、理系のアレコレは、まったく理解できなかったんですけれども(-。-;)
原作を未読でも充分に理解できるような親切な作りですし、
ドラマとしてはオススメです。
……あ、音楽が川井憲次さんだったのが、わたし的に萌え。
犀川の綾野剛っていうのも合ってましたし、
西之園のウザさも、武井咲ちゃんで、ある意味ぴったり(キライじゃないです)。
12月にまだ前後編が残っているので、興味をもった方はぜひヾ(´∀`)ノ


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なんだかんだ全部観た『ウォーキング・デッド~シーズン4』、ちょっとばかり『BONES』や『アンダー・ザ・ドーム シーズン2』の感想 [ドラマ]

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『ウォーキング・デッド~シーズン4』
タブレット契約関連でdビデオを一ヶ月お試しすることになり、
気乗りしないながらもPCにてつらつらとラインナップを確認すると、意外に豪華!
すっかり内容を忘れているBONESの初期シーズンも観られます!
……ただし字幕版……
おろしたての傘をなんとしても使いたくなるのと同じで、
タブレットでの試聴に飢えていたため、
……しかし結局は大半をPCにて試聴した……
気になっていた『ウォーキング・デッド~シーズン5』の三話分を観ました。
予告で期待していた通り、なかなか面白い!
字幕はつらいけれど、幸いなことに、この手の作品らしく、
多少飛ばしても話は通じました。

以前にもこのブログに書きましたけれど、
シーズン1の人間ドラマがとにかく退屈で、
結局2も3も続けては観なかったこのシリーズ。
今更言うまでもなく、ゾンビが出てきてワーキャー言う話なんですが、
シーズン4ともなると小さい子供ですら悲鳴も上げません(´Д`)
ある種、ゾンビものの原点とも言うべき、
「本当に怖いのは人間」
というテーマに立ち返ってました。
……中年同士の不倫とかDVとか、この手の話には心底向かないよね……

シーズン2と3は、とりあえずわたしはネタバレあらすじで確認しました。
シーズン4も、あまり好きでないキャラがメインになると(グレンとか赤毛のヒゲオジサンとか)
なんの迷いもなく飛ばし観しました。
凄いのは、基本的な話の流れが、
……脚本家たちで統一しているのかなぁ……
問題発生→逃亡・分散→悪い人→戦争→逃亡・再会
というループになっているので、多少飛ばしたところで視聴になんの問題もないこと!
同じことをくり返しているだけで、
キャラが死亡すると新キャラが加わって、また死んで、
と、これもくり返します。
こういう話のループは、ゲームにはすごくありがちで、
逆に言うと、こうじゃないゲームを探す方が難しいくらい(笑)
だから、この手のゲームに飽きていたり、
底が浅いと一蹴する人には、このドラマも向かないだろうと思いました。
幸い、わたしはむしろ観ながら、
「キライじゃないんだな、この展開」
と、シーズン1の面倒くさいヒューマンドラマからの方向転換にほくほくしました。
シーズン2と3も、なんでわざわざ観ないかと言えば、
この不倫ドラマがすげーうざいと噂で聞き及んでいたからです。

……あ、不倫ドラマがキライと言うと語弊がありますな。
どこにでも転がっている中年男女の不倫に興味がないだけで、
美しい男女とか、美しい男男とか、
美しくない男と美少女とか、そういう組み合わせの不倫はむしろ大好物です。
リアリティとかどーでもいいのです。
むしろドラマでは現実逃避したい(・_・)

正直、あまりに人が死ぬので、
もはやメインと思われるキャラが死んでさえ、「××が死んでしまった!」とは驚きません。
シーズン4の場合は、肝であるところの、再会への期待だけで観続けました。
……5を先に観ていたので、ベスのドラマが気に入っていたというのもあります……
二人が三人に、三人が四人に、となっていく展開は、
正直やられましたね~(TдT)
あんなにギスギスしていた1の人間関係が嘘のよう。
それくらい、しんどいことが続いて、
仲間としての信頼や愛情が芽生えたんですねぇ。

特殊メイクしたゾンビがうろうろしてますが、
視覚的なグロ度はとても低いです。
病んで荒廃した世界なので、
人の無秩序さ、理不尽な暴力に屈服して狂気に逃げる様子など、
人肉が飛び散る描写より、むしろ醜悪で残酷です。

評判を聞く限り、ドラマとしては2がもっともひどく、
3から4は改善されているようです。
わたしと同じような感想を持った人は、
4から観てもいいんじゃないかと思います。
死にそうにないメインキャラだけ覚えていれば、いいんじゃないかしら。
あ、わたしが好きじゃないグレンは、
テレビ放映時の韓国系スポンサーがついている限りは
死なないのではないかと言われています。
ただ、キャラとしてはあまり人気はないようなので、
スポンサーが変わってしまったら、死ぬ可能性が最も大きそうです。
どうもわたしが観ている感じも、
視聴者の人気が低い順から死んでいってる気がします。
逆に、人気のあるキャラはどんな過酷な場面でも死にません。
ちなみに、わたしが好きなのは『処刑人』の頃からのファン、
ダリル=ノーマン・リーダス。

以下、ネタバレ有りの感想が続きます……

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