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ゆきりんの件に不穏な風を感じる私… [アイドル]

すみません。
今日もAKBGネタです。

あ、コミケ受かりましたm(__)m
8/15 って、もろお盆ですね…相変わらず…。
直参は無理だと思いますが、
なんとか新刊は出せるように頑張ります。
今年も猛暑らしくて、今からやんなっちゃうんですが…
がんばりますよ(*´ -`)


以下、AKBGネタ。
前回にも増して個人的な見解全開なので、
興味あるお暇な方だけ読んでください。


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「AKBはまじめな子が損をするような世界」という話に首をひねる私 [アイドル]

いや、「情熱大陸」のまゆゆの言なんですけど(笑)

ちょっとアンチっぽい意見になってしまったので、
以下にたたませてください。
興味のある人だけ暇なときにご覧ください。




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指原莉乃、総選挙一位でした。 [アイドル]

もしかしてこのブログを見て、
一票でも入れてくれたり、
あるいは指原莉乃のことを少しでも見直してくれた人がいたりしたら、
どうもありがとうございますm(__)m
本当にありがとうございます。

嬉しいです。


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AKB48総選挙・前日になってしまった… [アイドル]

今日は愚痴っぽくなりそうなので、
興味があってヒマな方だけ続きから読んでください。


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総選挙に向け、なんとなく思っていることを徒然なるままに書いてみる… [アイドル]



↑ 『僕たちは戦わない』
AKB総選挙投票権同梱CDシングル
島崎遥香(ぱるる)センター曲。
そこそこ良曲だと思います。
アニソンっぽいので、ドラマチック系のBGMに良きかな。

さて、以下、基本的に楽しい話ではないです。
アイドルに興味があるうえで、
できたら指原推し以外の人には見られたくない、
(悪口は書きませんが、他推しにはそう取られかねないかもしれないので)
なので、
下にたたみますので、
興味のある方だけ、暇なときにどうぞ。


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HKT48 個人的な紹介6 [アイドル]

【多田愛佳】
lovetan.JPG

OOTA AIKA 1994年生まれ O型
更新止まっててすみません(*_*)
そういう時はなにがしか夢中で別件にハマッてると思ってください。

らぶたんはチームKⅣのキャプテンです。
これだけだと、彼女を知らない人は、「ふーん」で終了だと思うんですが、
わたしは彼女のTHE AKBアイドル らしいドラマチックな変遷がスキなんです。
むしろアイドルなんてスキじゃない、っていう人にこそ、
彼女の物語を知って推して欲しい、それがらぶたんです。

彼女は当初は渡辺麻友同様にロリコンキラーとしてツインテールに毒舌という、
アニメに出てきそうなキャラで登場しました。
五期の指原より先輩の三期生ですが、年齢は二つ下。

何度も言いますが、わたしはHKTに来るまでこの人には興味なかったし、
移籍当初も、『逃げたな』というイメージしか持っていませんでした。
そして実際、当初は模索し続けたと思います。
あれだけ大勢のオンナノコ、しかも、全員が同じ方向を向いて、
かりそめにとは言ってもポジションゼロ(センター)を目指しているのだから、
〝居場所〟を見つけるのは至難の業だったでしょう。
指原は否応なくHKTに移籍しましたが、
彼女はみずから望んで、荒波に身を投じた。
彼女の物語に興味を持った人は、ぜひ追いかけてみてください。

【宮脇咲良】
sakura.JPG

MIYAWAKI SAKURA 1998年生まれ A型
さくらたんの写真はAKB初センターだった「希望的リフレイン」にしたかったので。
そろそろこの顔くらいはお茶の間にも〝AKBのアイドル〟として浸透してきたんじゃなかろうか?
個人的には二年後には総選挙一位になれるくらい成長して欲しい子です。
というか、彼女もロリコンキラーの一人だったので、
私的には眼中になかったんですよ(笑)
2012年の総選挙で初ランクインした時、「えっ、誰???」
ってなりましたからねぇ。
芋っぽい、垢抜けない、もっさりした喋り方のする、そういう印象でした。
AKBグループを見てて面白いのは、
そういう、なんだかパッとしない子だなぁ、
と思っていた子が、びっくりするくらいキレイになっていく課程をつぶさに見れることですね。
実際の彼女はしっかりとした目標を持ち、
目的のためなら手段も問わないくらいの根性はありました。
もしこの先、AKBの総選挙やグループをちょっとでも見る機会があったら、
ぜひとも彼女を探してみてください。
少しずつ、必ずポジションゼロに近づく様子を見守ることが出来るはずです。

【村重杏奈】
aanya.JPG

MURASHIGE ANNA 1998年生まれ O型
わたしが初めてHKTメンバーの中で認知したメンバー、あーにゃ です。
ロシア系のハーフで、可愛いし面白いけれど、
致命的に運がない。メンタルも弱い。
ハッキリ覚えているのは、彼女が指原の推しで「アカン警察」に出演し始めて、
まっちゃんに認知されるか否か、というタイミングで番組が終わったこと。
HKTのシングル選抜で谷と中西が熾烈な立場にあったとき、
自分は安泰と思っていたのか、それとも安泰でないと思っていたからなのか、
大事な時に恋愛に逃避して ふみはる騒動を起こしてしまったこと。
相手がJだったことも災いした。
AKB系に限らないが、男性ヲタはJヲタが大嫌いなのです。
村重の村内好感度はだだ下がってしまった。

それでもわたしはこの子を推したいのです。
なぜなら一番最初に、HKTに飛ばされた指原を認めてくれて、
「さっしーはわたしが守る」と堂々と公言してくれた最初のメンバーだから。
口にしたくはないですが、
去年の総選挙ではかなりの〝お裾分け〟票が彼女に投じられました。
それは指原ファンにとってやはり彼女が特別な存在だったからに他なりません。
今年リノガワでは〝お裾分け禁止令〟が出ています。
もちろんこんなもの、個人の自由ですが、
村重にとってはランクインするか、しないか、
お裾分けにかかっているといっても過言ではありません。

まだまだ若い彼女なので、いいところも悪いところも見つけて推して欲しいです。

【森保まどか】
madoka.JPG

MORIYASU MADOKA 1997年生まれ A型
HKTのクールビューティー、まーちゃんです。
ピアノが上手で、コンテスト番組に出たことで物議をかもしました。
指原は必ずコンサートでメンバーの得意技をもってくるので、
森保はいつも何曲かピアノ伴奏をして早着替えなどしたりします。
オンナノコに限らず、人間は〝こうなっていく〟〝こうなりたい〟と願うことで、
その方向に進化していく生き物だと思います。
AKBグループではそれを「努力は必ずむくわれる」という易しい言葉で補ってますが、
ぱるるの「そうとは限らない」という言葉もまた真理ですよね、
ただ、始めなくては始まらないのだという事実は確かで、
そういう意味で、森保には篠田麻里子を果てしなく越えて欲しいとわたしは願っています。

【指原莉乃】
rinochan.JPG

SASHIHARA RINO 1992年生まれ O型
今更この人についてなにを語ったらよいというのか。
また興奮して入院したくないので、
短くまとめたいと思います。

彼女のことをキライだという人はとても多いけど、
一度ニュートラルな視点に立って見てあげてくれませんか?
「ワイドナショー」でサービス精神旺盛な発言をしてまっちゃんにいじられる指原も、
「HKT48のおでかけ」で、後輩メンバーをアイドル育成プロとして厳しい視線を向ける指原も、
囲み取材で名指しされないメンバーにそれぞれ話題を振る指原も、
秋元康やK林やN森や光文社のアオキーとマジゲンカの〝フリ〟をする指原も、
ちょっと真ん中の立場に立って見てみてくれませんか?
どうしてもキライなら仕方ない。
でも彼女を好きになったら、きっと楽しいことが増えるのだけは保証します。

     ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

【総括】
後半駆け足になってしまいすみません。
ボケッとエロ小説書いていたら(個人的な趣味の美少女系です)
どんどん日々が過ぎていて、
気がついたらもう来週には投票はじまっちゃうんでした!

何年かして、まだHKT推しだったら、
今回の自分の推薦文見て楽しめると思います。
皆さんも娯楽として、総選挙、ちょっと気にしてもらえたら、
そんな風に思って六回もやっちゃいました(笑)
正直、紹介しきれないメンバーは他にもいるんですが、
それはまた今度、ということで。


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HKT48 個人的な紹介5 [アイドル]

【矢吹奈子】
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YABUKI NAKO 2001年生まれ 血液型(公式プロフィールによると、不明)
HKTが誇る三期、超特進エース、なこちゃんです。
すでに紹介済みの みくりん こと、田中美久とコンビで売り出され、
すぐに箱推しの目に留まりました。

AKB時代の指原の握手会に参加していた筋金入りのリノガワで、
指原が移籍すると、HKTを受けるために福岡に居を移したツワモノです。

正直、わたしはナマモノに関してはまったくロリ嗜好がないので、
ここまで子供だとなんにも感じません(ノд`)
ただ宮脇咲良がそうだったように、物凄い可能性を秘めていることだけは理解しています。
まずこの子はメンタルが強い。
ちょっとイヤなことがあると凹んでしまい、
年相応の愚行に走ってしまうミクリンとは正反対に、
彼女は芯を折られるような体験も自分を奮い立たせる燃料にするようです。
涙を流し、膝を折るのは必ず舞台から引っ込んでという気概は、
大島優子を彷彿とさせられます。

激推しされ、かつ、ぐんぐんと成長したナコの前例があり、
大慌ててで本店やよその支店も十代前半のメンバーを推し始めました。
18歳以上で今も推されているのは、
ぶっちゃけぱるる(21歳)だけだと思います。
(今後はこの枠に現・18歳の珠理奈が入るでしょう)

少し話が逸れますが……
現在本店が激推ししている大和田 南那は16歳、
グラビアと合わせて推している向井地美音は17歳、
他にも なこみく というセットを真似て子供世代を売りにかかっています。
前年まで推しまくっていた小嶋真子18歳は、
急速に運営主導のセンター推しのムードを失っています。
……ちなみに、推されていた時は、
岡田奈々(18)西野未姫(16)がセットになっていましたが、
今年は三人セットは〝なかったこと〟にされ、
岡田奈々はほぼ放置、西野未姫は別方向での起用がされ始めています。
実際、すでに本店のセンターを務めた宮脇咲良が当時で16歳だったことを考えると、
16歳の時点で選抜入りさせるくらいの育成でないとアカン、
ということにやっと気づいたのではないかと思います。

さて、そんなわけで、
ヒマワリの明朗さと、合金の強靱さを持ち合わせたナコは、
今後本店との兼任が決まっており、
いずれは咲良同様、凝り固まった本店選抜を内部から切り裂いて花咲く逸材です。
この子を推すということは、
最大の成長を見られることになると思います。
オススメです。

【山本茉央】
maopani.jpg

YAMAMOTO MAO 1996年生まれ 血液型(公式プロフィールによると、不明)
まおぱに こと、山本茉央です。
実はドラフトから合格し、お披露目、選抜と、
すべて指原の差し金により、全グループで最速、という、
まさに当初の運営のドラフト実行の言い分である『即戦力』をカタチにした存在です。
(しかし今年のドラフトメンバーは、どう見ても育成が必須の子供だらけです)
パラメーターで表すと、実は突出したスペックはないのですが、
最初から目を離せない存在感の持ち主でした。
箱推しがガツンとやられたのは、
動物に魔法が効いたのを見たときでしょう(笑)
もしかしたらアイドルとしては駆け足をしすぎているのかもしれない。
でもだからこそ、今推して損のないアイドルです。

では、今日はここまで。

……余談ですが、
なこ も まおぱに も、血液型が不明となっていましたが、
運営は血液型、把握してんのかなぁ…。
宗教的な問題があって検査しないとかなら仕方ないけど、
基本的に、やはり公人なんだから、
血液型は把握しておいて欲しいな~。
特に なこ はこれから新幹線や飛行機での移動が増えると思うし、
万が一の時のことを考えてあげて欲しいなぁ。


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HKT48 個人的な紹介4 [アイドル]

【田中菜津美】
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TANAKA NATSUMI 2000年生まれ A型
HKTが誇るMCモンスター、通称、なつみかん です。

MC担当、というとわかりにくい感じがします。
言ってしまえば〝楽しいおしゃべり担当〟でしょうか。
ここで重要なのは〝楽しい〟ことで、
おしゃべりが好きな娘だとか、
カンペや台本通りの進行ができる娘のことではありません。

……アイドルにおけるMCについては、下記に私見を載せます。

実は彼女、中学三年生で身長が170センチに達します。
わたしは、現在バラエティで活躍中のシェリーとか、
ダレノガレさんとか、そういう、キレイでモデルもやるけど、
ガンガン攻めトークできます、という方向にいけると思っています。
カオなんて、化粧でどうとでもなりますけど、
上背の高さ、しかも170に達するまでの高さは、
ヒールでごまかす以外どうすることもできない宝だと思います。

ニコニコ笑って可愛い娘を演ずるのが苦手だと、
自分でも自覚している彼女。
身長を生かしたビジュアル系バラドルになればいいと思うよヾ(´∀`)ノ

【田中美久】
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TANAKA MIKU 2001年生まれ B型
HKTの現時点でのロリコンキラー枠エースの一人、
みくりん です。

あざとさや、負けん気、圧倒的なビジュアルオーラなど、
個人的にはNMB48のみるきーこと渡辺美優紀を彷彿とさせられます。
大人びた雰囲気とロリータ特有の妖気をまといつつ、
まだ無邪気で無垢な面も見せてくれます。
セットで売り出された同年、同期の矢吹奈子の本店兼任が決まり、
猛烈な焦りを覚えているようですが、
まだまだ、全然、ちっとも距離は離されてないと私は思います。
可愛い娘、これからビジュアルを担っていく娘、
とにかく負けない娘が好きな人にオススメです。

【松岡菜摘】
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MATSUOKA NATSUMI 1996年生まれ A型
好きだ…なつ……。
HKTが誇るビジュアルエースの一人、なっちゃん、あるいは なつ です。

一途で強靱で義理堅いキャプテン肌だと思っていたら、
チームHの副キャプテンになりました。
A型らしく神経質な彼女、
気分屋だと言われていますが、個人的には神経質な人はそのくらいでいいと思います。
気分を表に出さないでいると、ビョーキになるのがデリケートタイプです。

実は私がHKTで彼女のことを一推しお気に入りになったのは、
指原に助けられたことを、いつまでもいつまでも、いつまでも!
律儀に覚えていて、ことあるごとにそのエピソードを口にし、
涙をこぼす、そのけなげな美しさに打たれてのことでした。
嫌われることも厭わず、言うべきこと、やるべきことを優先するあまり、
激高して鼻血を出して泣くこともある彼女。
好きだ…なつ……。

ビジュアルはクセがあり、和風な佇まいではないですね。
どこか情熱的な空気感のある容貌だと思います。
アイドルは見た目の好き嫌いが激しく指摘される職業ですが、
彼女も嫌う人からは『どこがいいのかわからない』と言われやすいです。
私も、指原エピソードで注目するまでは、
華のある森保まどかに目を奪われがちでした。
クールそうに見えるのにド熱い性格なのも、
ビジュアルで近づいてきたファンをガッチリ掴んでおけない理由でしょう。

しかしその甘ったるい舌足らずな声は、好きになったら離れられない魅力を持っています。
私はオンナノコの声が好きですが、
AKBグループ全体でも(姫は別格として)なつの声が一番好きです。
ちなみに、前田敦子が在籍していた頃は、
前田の声が一番好きでした。

ビジュアルも内面も、ちょっぴりクセの強い彼女ですが、
だからこそ個性が際立っております。
総選挙の近い今こそ、彼女に目をかけてみてくれませんか?


以下、MCについて、アイドル好きはお暇な時にどうぞ……


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HKT48 個人的な紹介3 [アイドル]

【坂口理子】
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SAKAGUCHI RIKO 1994年生まれ A型
通称はリコピ。
写真映りが悪い _/>O
動いている時とまったく違う(-_-;)
こんなに写真がアカン娘もめずらしい。
なのでビジュアルとしては推せないんですが、
〝一生懸命〟とか、〝性格が良い〟とか、〝大人〟とか、
アイドルとは無縁のところでの評価が高まってしまう _/>O
でもこういう娘にはドラマがつきものです。
わたしは最初、HKTのプロフィール写真を見たときは、
なんか×××が混ざってる…と思ってしまいました。
正直すまんかった m(__)m
でもビジュアルの評価がすべてでないことを、
すでに皆さんは知っていてくれると信じたい(ノд`)
どうか彼女を知ってください。
何か一つでもハネることがあれば、
彼女は全国区になってもおかしくない才能の持ち主だと、私は信じています。

【田島芽瑠】
meru.jpg

TASHIMA MERU 2000年生まれ B型
王道じゃない王道アイドル、それがHKT48のエースの一人である彼女です。
彼女はHKT48のために書き下ろされたシングル曲で初めてセンターになりました。
秋元康に逸材と言われてオーディションに受かり、HKTでは二期生ですが、
一期生で、当時はHKTのセンターだった兒玉遥を抜き去るカタチでセンターに抜擢されました。
当時AKBグループにおけるセンターはコロコロと変更しない〝神聖〟なポジションだったので、
田島の登場によって兒玉の評価は必然的に〝格下げ〟という空気感になったのが、
今でも印象深いです。
この件は、実は今となっては必ず一期から選ばれていたセンターが、
二期生からもある、という新方式の実験でもあった気がします。
(乃木坂のセンター変更よりずっと以前になります。
また、現時点での乃木坂は、逆に西野七瀬一択センターになりつつあります)

ここまでの時点で長くなっているのがおわかりのように、
そうです、
HKTにおける指原を除いた三本指に入るわたしの〝お気に入り〟の一人が彼女です。
(推しメンとか、二推しとかいう言い方は指原が厭がるので、
あくまでも、あの面倒な娘は別格、ということで)

まずもう、見た目が可愛い
そしてダントツで声が目立つ。
愛くるしい、という表現がぴったりの声音で、
10の距離を即座に0に詰められる天性の人なつこさが魅力です。
大人びた見た目、意外に強靱な歌声に反し、
天真爛漫、という言葉がピッタリ当てはまる無邪気な少女ですが、
昨年から唐突にセンターから外されることになりました。
代わりにポジションゼロに立ったのは、
そう、兒玉遥です。
この劇的なドラマは、田島陣営に憤怒の涙を、
兒玉陣営に感動の涙をもたらしました。

私は当時、田島のモバメ(モバイルメールの略、アイドルからファンに、
外交向けでないメールが送られてくる有料サービス。
心の内や、オープンにできない発言を送ってくれることもあるので、
ネットの掲示板に内容を公開したりしないことで、
アイドルとファンの間の信頼や絆がより深まる効果もある)を取っていたので、
彼女がどういう心境でいたのかを知ることになりました。
ある意味、秋元康のお墨付きの才能に頼って
ゴリ推しの道を迷うことなく楽しく進んできた彼女の、
初めての挫折、初めての迷走の始まりです。

同じであって同じでないけれど、
兒玉もまた突き落とされた場所から懸命に這い上がった精鋭であり、
だからこそ今の輝きがあるのだと思えば、
田島もまた、焦らなくても〝そのとき〟は来るのだと信じます。
間違ってもNMBの城や、SKEの矢神の二の舞にしてはいけない。

おっと、十時を過ぎてしまったので、
今夜はここまでにします。

注)公式プロフィールでは坂口の次は指原になりますが、
指原うちの姫は紹介の最後にしたいと思います。


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HKT48 個人的な紹介2 [アイドル]

【梅本泉】
chiz.jpg

UMEMOTO IZUMI 1997生まれ O型
AKB48でいうところの宮澤佐江ちゃんですね。
愛称は〝ちぃず〟。男前女子です。
運動神経抜群で、小柄ながら小気味よく動くのと、
きびきびと生真面目に働くところが魅力です。
自分がどう見られているか承知していながら、
本当の自分って? という迷走もあるように見えます。
若さって素晴らしい(*´ -`)
すごく可愛いとか、すごくカッコイイのでもなく、
等身大のオンナノコとして推してあげるのがいいかと思います。

【神志那結衣】
zina.jpg

KOUZINA YUI 1998生まれ AB型
HKTが誇るビジュアル系の一人です。
あだ名は〝ジーナ〟。
まだ幼いのに、美しい原型を磨き抜こうと努力する姿には頭が下がります。
自他共に認めるナルシストではあるんですが、
『美しい自分』を肯定する『あさましい自分』の自覚もあって、
番組中に涙をこぼす純粋さも持ち合わせています。
高い美意識がある限り、彼女は必ず上にのぼるでしょう。
いま推すなら、のぼりつめていく課程を見守る楽しさは保証します。

【兒玉遥】
haruppi.jpg

KODAMA HARUKA 1996年生まれ O型
HKT48のエースの一人、〝はるっぴ〟です。
(下にグループのエースにまつわる私見を載せます)
十代のオンナノコはまばたきの間に成長する、
というのをつぶさに見せてくれる彼女は、
HKT48がメジャーデビューする前の一期生であり、センターでした。
二期生が入り、指原が移籍し、メジャーデビュー曲が決まったとき、
彼女はセンターから外されました。
そのときの彼女とは見た目の印象はもちろん、
精神的な強靱さ、逞しさ、優しさ、すべてがスキルアップしています。
正直、わたしは彼女にはあまり興味がなかったのですが、
HKTを推している間に、みるみる成長していく彼女を見ている内、
いつの間にか推しメンの一人になっていました。
推さずにはおれない魅力の持ち主です。
舌足らずなしゃべり方や、天性のフォトジュニックな点など、
これからどんどん官能的になっていくのが予想されます。
クラスのこんなオンナノコがいたら、男子はたまらないでしょうね(笑)
現時点でもほぼ完成に近いビジュアルなので、
見た目に引かれた方は、ぜひ彼女のドラマを知って推してください。

本日はここまで。

エースについて、はヒマな方だけ続きからどうぞ。


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