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『艦これ』 そうそうに春イベントをあきらめた… [ゲーム]

16.5kanco.jpg

ね~(・д・)

いや、ハード、ノーマル、イージーでいうとこの、
イージーで始めたんですけどね。
ファーストステージでもらったお宝を、
セカンド・ステージに使用したら、
一回の戦闘でオシャカにしちまってね~(・д・)

なんなんだよ_/>O

認めるよ(T-T)
わたしがダメ提督だってことは、ああ、認めるさ。
でもさ、大発動艇を載せた千歳ごと持って行くかな~_/>O
大破はしてたさ、してたよ、
でもね、でも丙じゃないの(T-T)
甘く見てよぉぉぉ_/>O
41まで育てた千歳を大発動艇や甲魚雷ごと持って行かれて、
「……やめよう、春イベントなんてなかったんだ……」
と、わたしがなったとして、誰が責めらりょうか?

いやもう、ほんと、正直他の傷だらけの提督には頭が下がります。
ほとんどの提督が何年もかけて育成しているわけですから、
わたしみたいな一年足らずの提督が、
丙とは言ってもホイホイとクリアできるはずもないんですよね。

一番いけなかったのは、
千歳に新兵器を載せているのに、
「まぁ、千歳ネエは結構ポロポロ出るから、
仮に大破しても、そんときゃそんとき」
という、A型とは思えないイテマエ気質で猛進した自分です。
千歳をなくしてから、
装備も一緒に消える仕様だと知り、
ザーッと血の気が引き、
(大げさですが、ファースト・ステージのクリアのために犠牲にした
アイテム(バケツ)が多すぎました)
もうやってらんねーよ(・д・)ペッ
と、いじけたわけです。

春イベの前までは順調に練度を上げておりました。
娘たちは微々とながら着々と育っていましたし、
日に一度の明石(レア艦娘)堀りでガッタガタに傷ついていた精鋭部隊も、
大破などしなくなる程度に育ったのです。
霧島の改造でガッツリ減っていた弾薬も元に戻り、
バケツなどはコツコツ貯めて50を越えることさえあったんです。
(SSでは燃料がどかっと減っていますが、
イベントではなく明石堀りのしすぎのせいです)

それがねぇ…。

とにかく明石がいないので、
小さな削れもドック入りさせねばならず、
(明石=他の艦娘の傷を一緒の艦隊にいるだけで治してくれちゃう艦娘)
戦艦や正規空母などはちょっぴり削れただけなのに、
四時間とか五時間とかの修理時間を要求してきます(-_-;)
現在わたしのドックは三つ空き。
最大四つ空けられますが、課金で空ける二つのうち、
まだ一つはふさがったままです。
ただでさえ増える新艦娘を育てる為、
すでに二回、港の拡張をしております。
(一回で10艦増やせます。要課金)

ここまで課金すると、
(とは言っても2000円ほどですが)
正直にこのゲームにハマッていると言うしかない_/>O

……ちなみに刀剣乱舞の方はかれこれ~
三ヶ月くらい? 入っていません…。

不具合の補填のため、
ただいま艦これ春イベは絶賛延長中。
いまいちど真剣に参加すれば、大動発艇くらいは取り戻せるでしょうか……


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なんだかんだ続けている『艦これ』と『刀剣乱舞』 [ゲーム]

kanco.jpg

『艦隊これくしょん』
トロいわたしには鬼畜なゲームバランスだよな~
二月の礼号イベントは、レベル61にもなってイージー(丙)に挑戦、
半分しか攻略できないというアリサマ(^_^;)
一応イベント攻略サイトなどを覗いてはみたんですが、
いやもう、娘のレベルがそもそも違うよ_/>O
レベル60を越える駆逐艦なんて一隻もないし、
言うても90越えの艦が一隻もいない(^_^;)
三式系対潜装備も一個ずつしか作れなかったし、
上記の図を見ておわかりのように、
正月頃には二万近かった弾丸が今や七千を切るアリサマ(-_-;)
いや、やっとのことで霧島を改二に改造できたので、
そのときに一万発ぶっ飛んだですが…。

とりあえず前半のカンパン湾沖はクリアできたんですが、
後半のマーマーレード沖は三回くらいチャレンジして、被弾の凄さに降参しました。
ひとさまの装備を見ると、見たこともないような名前がズラリと(笑)
作ろうかとも思ったけれど、攻略を見ると、
〝作れない〟
という無情の注意書きが。

漫然とプレイしていればダラダラとレベルが上がって進められる、
という、ブラウザゲームとは思えないゲームでなので、
逆に中毒性はあるんですよね(^^;)
ようやく装備の大事さとか、敵に合わせた攻略が身についてきたので、
礼号作戦もイージーならいけるやろと、
たかをくくっていたのがいけませんでした_/>O
とにかく男子の入れ込みにはかないません。
レベル100越えてる提督とかザラですもんね~
まぁ、どのコレクション系ゲームでも言えることですが、
ムキにならないことって大事…(>_<)


touken.JPG

『刀剣乱舞』
「やって~」とSちゃんに おねだりされていたときは
今にもやめそうな空気だったんですが、
なんだかんだレベル64ですよ。
立派なもんです。

いや~思えば去年の八月に始めてから、
ほぼ半年近くは京都の市中で過ごしてましたね~(^_^;)
気がつけば短剣と脇差のレベルが異様に上がる、という、
皆様と同じ道を普通にたどりました。
レベル30だった子が50に、
40だった子が80とかになりましたからね(笑)

レア刀とかは判りません。
艦これと比べると、自分の好きなタイプのキャラはほとんどいなくて
(女性っぽいの苦手なんです。
だからってゴツいのが好きなわけでもないし…すみません)
達観してレベリングしてます。
声優さんが好きとかいうのもないので、
相変わらず音声は消してますし。
でもSちゃんに 狐?のキャラは消すなと言われたので、
小狐丸は残しています。
いつの間にかいたので、どうやって拾ったのか、
作ったのかも知れないけど、定かでないし、
苦労もしなかったので、この子はレアではないのかも、
だとしたらすみません。

個人的には薙刀を出さないと遠征が進まないので、
薙刀を出したいんだけど、出ませんね~。
艦これに比べると必死さはないので、
なんというか、ひょっこり出てくれないかな~と思うんですが、
そう思うことじたい邪心なのかもしれませんね(^_^;)

二月のイベントは普通にやっています。
でもご褒美キャラは出ませんね~
必ず二刀は被弾するので、面倒くさいです。
大太刀とかだと八時間越えたりするので、
札もなくなるし('_')
いままでこの手のイベントでキャラをもらえたことないので、
今回も無理な気がします。

   ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

Sちゃんに最初に言われたように、
刀剣乱舞の方はえんえんにプレイ可能ですね~
無理さえしなければ、だらだらっとレベル上げも可能。
ただ低レベルを育成するのに、
高レベルと混ぜると危険が伴うというのは、
PL不可なオンゲでもあるまいし、ちょっと意味不明のバランスかな。
艦これは一度出撃すると、
編成によってはドカッと素材(燃料とか弾丸とかが当然のように減る)を持って行かれるので、
だらだらっと楽しめるのは、もっとレベルが上がってデイリー任務をこなせるようになってからかなぁ。
…いや、でも、検索すると、相当レベルの高い提督でも、
結局は高レベル高機能の艦娘の運用は高コストなので、
素材ナイナイというのは変わりないみたい(-_-;)
どちらのゲームも年末から年始、ほぼ一ヶ月近く放置していたら、
面白いように素材が溜まっていて、
艦これはともかく、刀剣乱舞の方は素材不足で苦しむことはなくなりました。

いまからブラウザゲームを始めたいな、
という方には、どちらもオススメです。
だらだらっと何も考えずにプレイしたい方には『刀剣乱舞』、
ちょっと手強い方がいい、という方には『艦これ』がオススメ。
どっちもゲームの手法は同じです。
また、どちらも無課金でのプレイで充分楽しめます。
(わたしは一度だけ『艦これ』の家具職人を¥300で買いました)
キャラを見て、好みの方をプレイするのがいいかな~

半年後くらいにまだプレイしていたら、
またどうなっているかご報告します(笑)


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とうとうフェイスブックにもアカウントを作るハメになった話 [ゲーム]

ソシャゲをプレイしていると、
『Twitterと連動してアイテムをもらいましょう』
とか、多いですよね(・ω・)
フェイスブックの宣伝も多かったんですが、
あまりイイ噂を聞かなかったので、
個人情報の管理が大変だと)
今までは無視してきました。

sfh.JPG


↑ で、最近「シムズ フリープレイ」という基本無料ゲームをプレイし始めたんですが…。
(とは言っても、大人ですとたぶん初期に五千円くらいは投資課金してしまわないと、
時間も仮想マネーもかかりすぎてまともにプレイできない仕様です)
ソーシャル・クエストというのがありまして、
要するに、同じゲームをプレイしている友達の仮想町に遊びに行き、
いろいろな行動を起こしてクリアする、というイベントです。
これが最初に運営サイドが用意しているNPCのいる町に行くだけでは、
絶対にクリアできない仕様になっているのです。
最初からナイものとして無視できればいいんですが、
なまじこの、運営が用意している町があるので、
ささやかなクエストはクリアできるものだから、
クリアしたい欲がむずむずとわいちゃうんですよ。

ちなみにこのクエストをクリアすると特別ポイントがもらえ、
アイテムが交換できます。
特別ポイントと交換できるアイテムは、かなり魅力的なものです。
なので、最初に運営の町に行くためだけに、
そもそも登録したくないフェイスブックに登録することになったのでした。

同じ悩みを持つ人はいっぱいいるので、
レベルが26になって、思い切ってフェイスブックでお友達を申請しました。
このゲームを長くプレイ(二年とか)している方もいて、
ありがたいことに初心者のために
ソーシャルクエストがクリアしやすい家を用意してくれているのです。

ゲームの仕組みとしては、町を作って、町の中の家を用意すると、
そこに〝シム〟という仮想人間を住まわせられるのですね。

PCのシムズですと、これを事細かく設定できて、
たとえばシムを限りなくアニメキャラとかに近づけたり、
性格設定などもできます。メイクもできますよ。
器用な人なら洋服などを作ってあげたりすることも可能です。
物という物の色替えが可能で、服や髪型も多く、
顔の造作は数値バーを使えるので、かなり無限の楽しみ方ができます。
また、シムは独自の性格に基づいた行動を取るので、
プレイヤーが操作しなくても、勝手に恋をしたり、
勝手にいろいろ動くので、
放置してアリの観察のように愉しむことも可能です。

ソシャゲでは、もっとおおざっぱなので、
遊びのメインはクエストの消化になります。
なので、ウエルカムの町を用意してくださってる人の存在は本当にありがたい(ノд`)

わたしもウエルカムの精神で、ソシャクエの家を作らなくてはな~。


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ソシャゲのおかげで〝ゆとり〟時間がなくなってる気がする [ゲーム]

タイトル通りなんですが。

ハマッてて課金もちょっとしちゃってる、
というのがタブレットでの「シムズ フリープレイ」。
わたしの壊れかけのPCでは「シムズ3」が稼働しないので、
やむなくだましだまし、
東北震災の頃に停電を危惧して慌てて購入したノートPCで、
カクカク画面でしょっちゅうダウンしながらも遊んだりする程度には、
「シムズ」シリーズが好きです。
PS3の「シムズ3」の操作性の悪さに匙を投げたことがあるので、
基本無料のシムズじゃなぁ(-_-;) と舐めてたら、
「シムズ3」とは別種の面白さがありました。

【基本部分の残念ポイント】
・キャラメイクはほぼできない。
(服の種類も顔の種類も髪型も、泣けそうに少ないです。
イケてる服とか髪型とか、もってのほかです)
・クエストに時間がかかる。
(一時間、二時間なんてもんじゃありません。24時間放置しなくてはならないクエストとかざらにあります)
・何をするにもポイントがかかる。
(誕生日を迎えさせるのにも時間とポイントを消費します)
(お金と特殊ポイントの概念があって、どちらも課金で増やせます。
せっかちな人でなければ、比較的良心価格設定だと思います)
・ソーシャルジャンルという、
ネットフレンドを作らなくては稼げないポイントやクエストがある。

上記の残念ポイントを除いても、
しだいに住人が増えてきて、
〝基本的に飽きてくる〟と、
振り回されないようにゆっくりプレイするのがコツだなぁ、
と判ってきます。
ソシャゲのポイントってこの、
〝基本的に飽きてくる〟だと思うんですよ~

ではなぜわたしの〝ゆとり〟がなくなってきてるのか…。
それは〝基本飽きてる〟ので、
寝る前にまとめてやろうとするからです。

適当に、ゆっくりプレイしてる「刀剣乱舞」と「艦これ」も、
やめどきがないまま続けています。
ゲームの進行はほとんど進んでいないのに、
それだけに、ここまでコツコツやってきて今更放置するのもなぁ、
という、ギャンブル的な落とし穴にハマッてます。

タブレットでしているソシャゲは、他に、
「シムズ ビルドイット」という、要するにシムシティの超簡易版もプレイしています。
これは一度財政破綻してリセットしたんですが、
ネットでコツを確認してもう一度インストしてしまいました。
生産→換金→住宅→福祉
このループをえんえんえんえんえん、と繰り返すだけのベルコンです。
課金のレートが鬼畜なので、一度も課金はしていませんし、する気も無いです。
さすがにつまらないのですが、
うちの〝壊れかけのPC〟(このフレーズを書くたび、例の曲が脳裏に流れます)
では、シムシティ4がプレイできるはずもありません。
プレステ版は古い上にそれほど安くなっていませんし(ノд`)

〝完全に飽きている〟のにやめられないのが、
「スクールガールズストライカーズ」です。
これは最初の数週間、めっちゃハマってしまったので、
一万円近く課金してしまったことが、アンスコできない原因です。
課金してなければ、あっさりサヨナラできるんですが(-_-;)
心弱いです。

タブレットが壊れて、いつくかソシャゲをやめたので、
「あんさんぷるスターズ」という、女子向けの男子アイドル育成ゲーも始めました。
これもゲームとしてはつまんないのですが、
キャラが意外に好みなヤツが多いのと、
わたしのような者が言うのもなんですが、
この手のゲームにしては脚本がたいへんよくできているのです。
キャラのカードをモバマスくらい吹っ切ってくれたらなおよしですな。
課金は最初に1500円くらい? かな、
10回分できるいっきガチャ回すのにつぎ込みました。
でもやっぱり運がないのを思い知るだけだったので、
二度はしてませんし、もうしません(笑)

タブでやってるのが上の四つ、
で、スマホでやってるのが、
「AKB公式音ゲー」と、
「デレマス スターライトステージ」です。
両方とも音ゲーです。
「AKB」の方は、言わずと知れた連中を各グループ集めて育てるやつで、
実はけっこう飽きてたんですが、
今年になってHKT48が実装され、
指原を使えるようになって再燃しちゃいました。
何年もプレイしてるので、トータルの課金額は一番いってますね。
でも先日、ハロウィン指原が出なかった絶望感があまりに深かったので、
(足りない分の2500円分くらいかな)
もう二度と課金はしないと心に誓いましたよ。
推し出現率アップ!とか煽るのやめてよッ
……まぁ、さすがにこれは今のとこ手放す気ないです。

「デレマス スタステ」は最近スタートした音ゲーで、
評価の難しいところです。
なぜならライバルである「ラブライブ」は、
わたし未体験だからです。
ただ、どうしようもないこととはいえ、
音楽のクオリティが低い _/>O
わたしは「アイマス」はすごく好きで、曲も大好きなのたくさんありますし、
聞くと泣けちゃうような楽曲まであるくらいなので、
アニソン的なのがキライとか、そんなんじゃないです。
でも、「デレマス」の曲はクオリティが低いと感じますし、
歌詞もひどい(-_-;)
音ゲーで、ダンスするキャラがぬるぬる動くのはスゴイと思いますけど、
そのダンスもダサい _/>O
膝を曲げたり伸ばしたりというスクワット振り付けや、
肘をクイクイ曲げ伸ばしして横移動する老人体操みたいなのまで、
見てて可愛くナイ(ノд`)
曲に関しては「AKB」の方で最前線のドル曲を聴いちゃってるので、
これはどうしようもないかとは思うんですが…。
「デレマス」も好きな子多いので、
振り付けとか改善されないかなぁ…。
課金に関しては、バンナムさんにはアイマスで充分貢いできたので、
もう貢ぐ気はないです(-_-;)


……で、
かくも長々述べてきましたが、
寝る前に、「刀剣乱舞」と「艦これ」を同時にこなしつつ、
PCを落としたら(この時点で10時)スマホで「デレマス」と「AKB」のスタミナ切れまでプレイし、
とりあえずタブレットの「スクスト」と「あんスタ」も最低限のポチポチを終え、
「ビルドイット」で生産関係を処理し、
(この時点でもう11時十分前)
急いで「フリープレイ」のシムたちをそれぞれ行動させます。
仕事から帰宅した者はペットにエサをやったり、ゴハンを食べたり、
学校から帰宅した子は親とハグしたり勉強したり、
一連のクエストで銅像と喋ってるシムの残り時間を確認し、
(現在14名かな?)
住人すべての、わたしが寝ている間に稼げる行動を指示し、
(主に睡眠)
回収できるポイントは回収し、
再び「ビルドイット」に戻ります。
(この時点でもう11時半はまわってたりします)

イチコが鳴くので(現実の愛猫)、タブレットを持ったまま一緒にトイレへ。
そろそろ寒くなってきたので、イチコさんは部屋から出て長考に入り、
へたをするとトイレに行かずに部屋に戻ってしまいます。
膀胱炎を患っているので、なだめたりすかしたりしてトイレさせます。
ストレスに影響されるので、溺愛している息子のゴマが糖尿で入院した時も、
血尿を出してました(ノд`)

そんな風にして、三日間くらい連続して寝るのが1時になったため、
さすがにイカンと思いたちました。
というのも、基本、わたしの寝る時間は10時。
これは寝入りがとても悪いせいです。
10時には寝室に入り、録画した「ヒルナンデス」などを観ながら、
既読マンガをチラチラ読んだりして、
まぁ、いわゆるスイッチの変換を待つわけですね。
バチバチしてる神経が、ウトウトするのを待つ時間なのです。
なのにそういうゆとり時間に生産とかに追われてたら、
いくら楽しくても寝るためのウトウトスイッチなんて入りませんよ(-_-;)

こうして文章に書き出すと、
つくづくソシャゲに振り回されてると感じるので、
今日から寝る前ソシャゲはやめます!
たぶんやめると思うな!
ちと覚悟はしとく!



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「艦これ」と「刀剣乱舞」をプレイしている話 [ゲーム]

kancole2.jpg


昨日お話ししたように、
タブレットが手元になかったので、
友達に勧められていた「刀剣乱舞」を始めることにしたのです。
夕方のニュースでも刀を見に行く女子の話題を提供しているくらいですから、
生来情報に飢えているわたしとしては、
手出しする良きタイミングでした。

開始五分で、
「これ、面白いか…?(・ω・)」
(すみませんすみませんすみません)
という疑問地獄に墜ち、
勢いからサーバー混雑で弾かれまくっていた「艦隊これくしょん」にも手を出すことに。
(「刀剣乱舞」登録後、ホントに十五分後とかのこと)

すでに多くの方がバリバリやっているゲームなので、
どちらも特に多くを語ることはないのです。
個人的には、
〝あの子が欲しいんだよ〟
という意欲なくしてはツマラナイゲームなのだ、
と認識させていただきました。
まぁ…ソシャゲってそういうものですからね…。

あ、でも、たしか、もう一ヶ月くらいたちましたけど、
まだやってますよヾ(´∀`)ノ
ちっともコツがつかめないので、どっちのゲームもひどい有様です。
「刀剣乱舞」は最近になってやっと、どのキャラが人気者なのかわかってきました。
「艦これ」に関しては、理解することを諦めました(笑)

DMMのゲームなので、基本的な操作方法などは、
男女別向けでも大差ないのですが、
正直、圧倒的に「艦これ」の方が難解というか、
男子向けに意地悪く設定されています。
「刀剣乱舞」はプレイしていたければ、
飽きるまで何時間でもプレイできる仕様になっていますが、
「艦これ」は無理ですね(^_^;)
レベリングに出陣すれば必ず弾薬が不足して、
身動き取れなくなります。
もちろん課金による補給は可能ですけども。

「刀剣乱舞」でいうところの刀装という、
言うなれば本体に傷がつけられる前のヨロイみたいなものは、
非常にわかりやすく、また、あまり微細な設定はされていませんが、
(上より特上がいいのは判りやすいし、投石とかが遠距離攻撃なのも判りやすい)
艦これの艦載兵器はもう、考えたくもないくらいの数と種類がありました(*_*)
そしてこの艦載に関しては、それによって勝敗が決するくらいなので、
艦隊の陣営や艦娘の組み合わせなど含め、
わたしのようにテキトーにクリックしかできないアホが、
勝ち進むのは困難なようにセッティングされているのでした。
いや…もともと兵器情報が好きな男子なら、
特に悩んだり困ったりするような問題ではないのかもしれません。
むしろ嬉々として調べるくらい楽しい内容なのでしょう。
でも、わたし、そこまで無理です _/>O

そもそも刀剣乱舞なんて、
オススメしてくれた友人に、
「プレイ中は画面見ないし、音、出してないし」
と言った段階で、
「あああああ _/>O」
と呆れられたくらいですので、
ハマるはずないですよね(笑)
人並みにレアが欲しいという欲求はあるのですが、
この感覚は二十年くらい前にプレイした
PSOオンラインやFF11などで
「わたしにはどうもドロップ運が皆無のようだ」
と、認識しているので、ヒトサマの島風ちゃんを羨むこともありません。
それ以上に
AKBの音ゲーガチャでハロウィン指原が出なかったことを嘆くばかりです。

こうして、とりあえず日々ちょっとずつクリックして、
どちらもすり足気味ののろさでプレイしています。
でもここまでプレイしておいてなんだけど……
ゲームとしてはやっぱりどちらも、
面白くないよね? ね?




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PS3「メルルのアトリエ」を周回プレイしている件 [ゲーム]

     

PSvitaを持っていないので、
PS3版の「メルルのアトリエ」を安価で購入しました。
「アトリエ」シリーズは初プレイです(*´ -`)
ずっと興味はあったんですが、
なんとなく二の足を踏んでました。
「バイオハザード・リベレーションズ2」の殺伐とした空気感に疲弊し、
ニコニコ超会議も終わったタイミングで、
晴れ晴れとしたゲームがやりたい、
と思っていたら、
3DSで「ロロナのアトリエplus」という作品が発売されるとのこと。
CMを見ていたらムズムズとやりたくなって予約。
しかし発売が六月なのでいても立ってもいられず、
とりあえずこの関連で新しく、且つ安くなっている「メルル」を買いました。

面白いとか、面白くないとか、
ちょっと言いにくいゲームでした(笑)
いわゆるベルコン・ゲームで、
アイテム収集→アイテム調合→課題クリア→(左に戻ってループ)
この繰り返しです。
アイテムを集めるのがだんだん難しくなり、
調合が難しくなり、
課題が難しくなり、
そうやって〝期限〟までひたすら進むゲームでした。

この〝期限〟ってやつがクセモノでして…。

わたしは期限付きのゲームってのが大嫌いなんですが、
これはまさにその典型(ノд`)
一応女性がメインターゲットと思われるので、
敷居は比較的ノーマルに設定されているため、
なんにも考えずに進めていっても、バッドエンディングになったりはしませんでした。
しかし、一周目でわたしに与えられたのは〝凡庸エンド〟(笑)
結構がんばってたつもりだったんですが、ひどい(笑)

それで、本来周回プレイはしないんですが、
渋々と攻略サイトを確認しました。
すると、このゲームの本来の物語を解き明かすためには、
相当な根気と、チクチクした計算が必要なのだと発覚(ノд`)

ウンザリしつつ、一周目が意外にスピーディーに終了したので、
なんとなく二周目に突入。
持ち越せるのは〝装備していた武器と防具とアクセサリのみ〟という、
これも鬼畜仕様(ノд`)
苦労して集めたアイテムや、造り貯めた調合品などはパーです。
攻略本と首っ引きでプレイするチクチク効率プレイは性格的にできません。
〝なんとなく〟頭に入れた重要な要素は下の四つ。

★マップをウロつく時は日数に注意する。
★後半の攻略に向け、強力なアイテムではなく、
 超強力なアイテムを準備しておく。
★バトル中、メルルに順番が回ってくると時間が経過してしまう。
★採集すると時間が経過する。

こうして、なるべく日数を消化してしまわないように、
気をつかいながらもぬるいプレイをすること二周目…。
途中で一周目のイベント数を越えたものの、
どうしても
二周目では発生したイベントや課題のすべてをクリアすることは、
日数的に
無理だと判明 _/>O

なんなんだよ、この日数縛り _/>O
このせいですごく面白いゲームシステムなのに、
オススメしにくくなっちゃっています(ノд`)
『えんえんとやってていいけど、短期クリアのご褒美アリ』
という難易度設定にしたらいいのに、
どの人にも強制的に日数縛りがあるので、すごく微妙(*_*)

結局、三周目に突入(笑)
うーん、でも、四周はしないと思いますね。
さすがにこれ以上はきちんと計算しないとイベント回収は不可能だと思います。
わたしの場合、行けなかったダンジョンがあると、
〝もったいない〟と感じてしまうので、
それがなかったら二周目もしていなかったでしょうね…。
イベントとかは同じことの繰り返しなので、
二周目以降はスキップしてしまいますし。

とりあえずベルトコンベア方式でダラッとプレイできる点はオススメです。
また、岸田メル先生の可愛らしくもセクシーな少女たちや、
イケボのハンサムたちを従えられるという、
ウハウハなゲームであることも確かなので、この点もオススメです。
キャラたちの会話は平和で愛嬌があり、
ヒロインのメルルが大切に愛されていて幸福です。
PSvitaを持っていれば、「メルルのアトリエplus」の方を購入していたでしょう。
なんでもそちらは着替えができるシステムだとか(*´ -`)
いーなぁ。



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「バイオハザード・リベレーションズ2」を終えたヾ(´∀`)ノ [ゲーム]

     

カジュアルモード(要するにイージー)でプレイした割に、
操作感が掴みにくく、あらぬ方向にバンバン撃っては、
あわわ、あわわ、の し通しで、
結局最後までチキンなプレイしかできずに終了しました _/>O

これからプレイしようかな、と思案している方には、
以下を参考にしてみてください。

★良かった点
・弾が足りないとか、クスリが足りないとか、まずないので、
割とテキトーにクリアできます。
・QTEが排除されているため、ムービーシーンに集中できます。
・最近のビッグタイトルからすると、高価なソフトではないので、
隅々まで楽しみたいという執着をしなくて済みます。
(Amazonで四千円くらい。同時期発売の「龍が如く〇」はいまだに八千円します)

★悪かった点
・プレイキャラが散漫とするため、感情移入しにくいので、
周回プレイをする気になれない。
・海外向けを意識しているためか、
操作感が独特で分身として扱いにくい。
(×ボタンで決定とかも、日本人の感覚としては異質)
・イージーでも即死有り、オートターゲットがない。

以下、ネタバレ有りの感想を続けます。


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「バイオハザード・リベレーションズ2」を始めました。 [ゲーム]

     
「バイオハザード・リベレーションズ2」

エピソード4で終わるようです。
エピソード1をクリアしました。
エピソードは前後編に分かれていて、
わたしは一番簡単なカジュアルモードでプレイしました。

ちなみにリベレーションズの無印は、
3DSのみでプレイ済。
面倒なシステムと、扱いにくい操作性のせいで
周回はしませんでした。

操作に慣れなくて前編で一時間半、後編で一時間半。
なぜかプレイヤーキャラが横に歩くんですよ(T_T)
ものすごい時間かけてコントローラーセッティングしたものの、
結局カメラワーク等もあわせると混乱が激しくなるばかりなので、
元に戻すという。
しかも近々のゲームにしてはロードが異常に長い(T_T)
これはPS4と同時発売のため、
なんやかんやでこうなるらしいんですが。

相変わらず「THE IDOLM@STER ワンフォーオール」を一時中断して、
心待ちにしていた割には、
ストーリーモードはイマイチ(-_-;)
でもこれは、シリーズでも特にお気に入りでもないキャラを使わなくてはならないせいかもです。
個人的にはレオン>ジル>シェリーの順で
(使用キャラとして)お気に入りです。
今回はクレア(オーバー30)とバリー(オーバー50?)
をメインに使わなくてはならず、
動きももっさりしているし、移動は不穏だし…。

なんかキャラの視点の方向に向かって動くので、
プレイヤーのカメラ視点と合致させて正面に据えていないと、
おかしな方向に体が向くようです。
キャラは相棒の方に視点を据えがちなので、
おかしな方向に首を向けてます(T_T)

しかし、操作感に関しては慣れるしかないと考えています。
そのうえで、たとえば周回が楽しかったバイオ5までの純正(サブタイトルが付かない版?)と比較すると、
あまりに〝ゲーム〟そのものがつまらなくて面倒なのです。

正直、L2(L1?)ボタンで構え、右スティックで照準移動、R2ボタンで撃つ、
という作業感もキツイ。
TPSガンシューティングが好きな人は、Rボタンの引き金操作がイイらしいんですが、
もともとTPSFPSがイヤな(苦手な)人がバイオにハマッたと思うんですよ(´Д`)
照準とかオートでいいじゃないですかー(ノд`)
そうするとぬるくなるのは判りますけど、
照準を正面にあわせてるだけで敵に近づかれて抱きつかれて、
結果的にナイフで倒しているという…。
カジュアルじゃなかったら死にまくってたでしょう。

今回、相棒は銃が使えない仕様なので、
それもすっごくツライ。精神的にツライ。
背後に回ると一撃必殺ができるシステムがあるんですけど、
敵の配置からしてあんまりそれができないので、
銃を装備できない少女が敵を見つけていても、
結局こっちを向いてるから、あんまり意味が無いという(ノд`)
なんだかんだでナイフを振り回して刺殺。
悲しいほど弱々しいわたしのプレイヤーキャラ。

【レイドモード】
ストーリーモードとは別に遊べるハスクラ(ハックアンドスラッシュ)タイプのゲームです。
特定のエリアを敵を倒しながら進んでクリアし、
キャラを育成するという、ストーリーモードとはまったく別個の作品(ミニゲーム)になっています。
複雑なシステム性はなく、難易度も低いので、
わたしみたいな人間には遊びやすいです。

シリーズが好きな人にはハンクを使用できるのも楽しいと思います。
レオンやジルも使えるようになるようです。
個人的には、シェリーとジェイクも使いたかった(*´ -`)

あえて人にオススメするタイプのゲームではない気がします。
もともとこの作品が好きな人は購入しているでしょうし。
もし買い控えているなら、エピソード1をDL購入して合うゲームかどうか試すのをオススメします。
とりあえずわたし的には、予約購入に見合うボリュームはあったと思っています。



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「テイルズ・オブ・ゼスティリア」DLCも含めてプレイ終了ヾ(´∀`)ノ [ゲーム]

tozt.jpg


オワターヾ(´∀`)ノ
嫌悪を感じながらもゲームをする、というのは、バイオ6の序盤以来でした。
バイオ6がしだいに慣れたり、
カメラワークのひどさを製作サイドが早めに修正入れてくれたりしたのと反対に、
このゲームは慣れることもなく矛盾の増すシナリオ、
謝罪も修正もないシステムの難と、続々投下される炎上燃料…と、
とうとう最後までゲームの面白さを堪能できないまま終了しました。

前回ちょこっとご報告したように、
私にはこのゲームを批判する権利はやっぱりないままです(笑)
シナリオは最後までスキップしましたしね。
たまにスキットなどを読もうとしても、
薄っぺらな(物語を理解してないのだから当然です)会話にゲンナリして、
結局はスキップがデフォルトのままでした。

なんとか最後までプレイした最大の理由は、
とりあえず予約して高値で購入してしまったから、ですね。
また、自分を欺瞞するために追加購入した衣装など、
堪能する前にやめたくなかったから、です。

rose.jpg


↑ 追加購入の服や髪型、前髪、メガネなどによって別人と視覚欺瞞しようとしたロゼさん。
しかしいずれにしてもこの、〝斜に構えた仁王立ち〟という、
どうにも我慢できない〝偉そうな態度〟は変えられないという、ね…。

もう一つ、気に入っていたのは武具の融合、というシステムでした。
単純に言って、A剣とA剣を融合するとA2剣になる、という仕組みです。
地味に掛け合わせるのが好きな私は、
チクチクと融合しては楽しんでいました。
……しかしまあ、このシステムも、
プレイしているうち、上位武具が出てきてキリのない話に(-_-;)
融合して強くすることを考えると、古い武器も防具も売却ができず、
しかし湯水のようにお金の貯まるシステムでもないので、
しだいに序盤で融合していた武具はただの役立たずになるという、ね _/>O

結局は生来の貧乏性から、
追加ダウンロードの限定無料エピソードも終えました。
ただ、この話はあからさまに〝続く〟で終わっていたので、
私はこれにて、このクソゲとはオサラバすることを決めました。
追加エピが無料で出ても、ここまでクソだと、さすがにもう時間の無駄との判断です。

【個人的にどうしてもダメだった部分】
キャラクターの魅力が乏しい。
シナリオを進める前の印象では悪くなかったキャラも、
話のひどさに合わせてひどくなっていく、という…。
特にライラとロゼのひどさは目に余るものがありました。

・ずさんなシナリオ。
スキップしていても大事な会話に限らず、細部でウンザリさせられました。
特に、
「……だな」
「……ですね」
の多用は、ライターの癖にしても手抜き過ぎ。
ひどいときは、上記だけで会話してることもありました。
(……の部分にはなんの言葉も入りません、まんま……です)

ロゼの「さぱらん」などは、
さっぱりわからん」の略のようですが、
ロゼという女性の性格を端的に表す一端になっていました。
彼女は主張の激しいキャラで、世界観としては、
〝頭が良く、心身共に強く、才能に満ち、驕ることなく公平で、 しかも間違うことはなく、民衆の代弁者である〟
という位置づけです。(大げさでなく)
自分の主張は、〝正しく支持されている〟と、
暗殺にまで昇華させる反面で、
上記のセリフ、「さぱらん」によって、
自身にとって理解できない価値観は卑下し、
他人の心模様を聞いたり、理解する努力をしようとしたりすることは皆無でした。

制作陣が、物語を段階的に理解したうえで作っているのか、不明です。
追加のエピソードで、天使ちゃんたちが、
「……ですわ」「……だな」
という、語尾だけ会話によってお互いだけで納得していても、
プレイヤーには理解不能ですが、
製作者たちが思い描いた世界観を、完結に向けて理解したうえで意図的に
〝ここだけの話〟っぽく描いているのなら、まだマシかと思われます。
つらいのは、おそらく制作陣でさえ〝よくわかんないなぁ〟と迷走し、
その場その場でほころびを修正しつつ物語を形成していると思われるからです。

・異常な宗教観
どんなゲームでも、殺人に関しては様々な問題提起が施されています。
基本的に、日本では対人(中に人がいるのではなくて)ゲームは一部でしか受けていません。
銃で撃つにしても、斧でたたっ切るにしても、
敵はゾンビだったり宇宙人だったり幽霊だったり、
〝人ではない〟わけです。
これは倫理的な問題が大きいのはもちろん、
生理的なストッパーが働くことが大きいと思われます。

このゲームでは、〝人間が〟〝穢れると〟〝魔物になる〟という根幹設定があります。
また、穢れた人間をより強力な魔物にしてしまうのが、
穢れ耐性のない天使ちゃんたちです。
主人公たちはこの〝穢れ〟を取り除いて浄化していきます。
(インチキ宗教がかった設定で、宗教的な無理解が現れていてキモイのです)
ところが中盤以降、雲行きが怪しくなってきて、
主人公たちは〝浄化が困難〟な敵、もしくは〝浄化するしないの問題ではない〟敵たちを、
ばったばったと殺害していきます。
プレイヤー側としては、「他に解決方法あるだろう」と感じますし、
そのような意見も内部で出るのですが、
世界観を代表する絶対正義、ロゼさんの、
「そんなの関係ねー、あたしが悪と言ったら悪。あたしが殺すと言ったら絶対殺す」
というような主張によって、殺人者の道をひた走ることになります。
これは驚くことに、
このような主義に感化された主人公が、
最後には無抵抗になった敵を刺し貫き殺す、という描写にまで繋がります。

……以上が、わたしがどうしても受け入れがたかったこのゲームの問題点です。
細々と言い出すとキリもなくありますが、
〝どうにもしようがない〟
という点で、上記三つが、本当にどうしようもなかったので(笑)

このゲームはあちこちで大炎上しており、
しかも制作陣がエピソードを追加するたびに燃料を注ぐことになりそうです。

わたしはクリアしたので、落ち着きました。
笑えるのは、こんなに苦痛だったのに、
この後、私ときたら、
同じバンダイナムコゲームスの「THE IDOLM@STER ワンフォーオール」を再開するという(笑)
そしてまた課金してダウンロードするという…。
自分の〝いいカモ〟っぷりに情けなくなります。

バンナムさんには、今回あちこちで苦しんでいる人たちの声を少しでも耳に入れて、
今後の制作の姿勢とか方針とか、話し合ってもらいたいなぁ…。
ゲーム会社のなかでは、比較的ヒットを飛ばしてる方なのだし、
子供からまで小金吸い取ろうとするなよ、ということで、
終了のご報告とさせていただきます。



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あちこちで炎上中の「テイルズ オブ ゼスティリア」をやっている [ゲーム]

     
「テイルズ・オブ・ゼスティリア」

ちなみにテイルズシリーズは数えるほどしかやっていないので、
信者ではありません。
また、バンナム(メーカー名=バンダイ・ナムコ)さんに関しては、
この作品のために一時中断している「THE IDOLM@STER ワンフォーオール」でも
衣装や曲やストーリーのDLで散財しているので、
血反吐を漏らしつつ「…やってくれるぜ」という思いはあるにせよ、
期待感とかを抱くような思い入れはいっさいナイのです。
まぁ、立て続けにバンナムさんの作品をプレイしているので、
文句を言いつつイイお客さんかもしれません _/>O

「THE IDOLM@STER」も凄いんですよ。
知らない人はびっくりするでしょうが、
ゲーム内の音ゲーで使用する曲を増やすのに、
1800円とかします(笑)
これに衣装をプラスしたセット価格が2000円越えとかね。
エピソードが13人の各キャラごとなので、
全員分のセットだと5000円とかします(笑)(嗤ってください)
しかもこのエピソードを足さないと、レベルキャップがはずれないΣ(;´□)
好きな子の分だけでいいや…とか思っても、
他の子のレベルが頭打ちすると、
好きな子のエピソードで勝ち抜くのが困難になってきたりするのです。
このレベル開放エピが現時点で三つあるので、
全部買うと1万5000円ですよ…。
もう二本ゲームできますよ。
バンナムさんの商法、えぐいですが、
オトナはそれだけやらなきゃ食えないということでしょう…。

そんなバンナムさんが満を持して、
「テイルズシリーズ20周年」を全面に押し出し、
「集大成」と豪語して予約を募ってきたのが、
この「テイルズ・オブ・ゼスティリア」です。

わたしが自分でテイルズ信者ではないなぁ、と思うのは、
いくつかプレイしたシリーズの中で、
一番好きで、未だにすごく好きだし、自分の中でメチャクチャ影響を受けたのが、
「テイルズ・オブ・ジ・アビス」という、
テイルズ信者の間では諸悪の根源並に低評価、且つ嫌悪されている作品だからなんです。
テイルズシリーズが好きな人は、アビスが一番いいって言いませんからね(笑)

でも「アビス」に関しては、それこそ「サイコブレイク」や「バイオハザード」チックな世界観で、
ハードにダークに展開してたら、
超傑作の判を捺されると思うんですよ。
それくらい、ヤバい話だった…。
ゲームキャラクターは、長年クラウド(ハイ、ハイ、金髪好きね)一択だった私ですが、
「アビス」以降、ルークに推し変(笑)しましたし。

アビス話は置いといて。(アビスバナシってアジスアベバを彷彿とさせられた。エチオピアの首都だ)

「ゼスティリア」ですね。はい。

いま、たぶんプレイ時間10時間くらいかな?
24日から始めて、一日2~3時間くらい。

序盤はなかなか面白かったんですが、
「ゼノブレイド」並のオープンワールドな割には、
世界の作り込みがまったくされていないのと、
初期はキャラへの愛着度が薄いので、
無駄な探索はせず、サクサクとシナリオを進めました。

プレイ二日目に不穏な空気を感じまして…。
『アリーシャが抜ける…』
と、あちこちに書き込みが…。
アリーシャ、というのは、上記のパッケージ写真の右寄りポニテの女子です。
前宣伝や扱われ方から、当然のようにヒロインだと思われてきました。
序盤のダンジョンから登場し、
主人公が旅立つキッカケを作ったお姫様です。
別に彼女が好きだったわけではないですが、
今まであらゆる途中抜けキャラに煮え湯を飲まされてきたので、
抜けるなら抜けるで前情報が欲しいわけです。
たとえば金髪なので変に執着して、一番イイ装備を与えてしまったドラクエのキーファとか、
ヒロインなんだから絶対大丈夫だと信じていたのに死なれてしまったエアリスとか。
それにバンナムさんお得意のDL商品が、今作にも多数ありまして。
アリーシャの着せ替え服とか、普通に売ってるんですよ。
コレを購入したら、さすがにヤバイでしょうΣ(;´□)
詐欺商法とか、危なっかしい批判もされているようです。

プレイ三日目
アリーシャ抜け確定。
更にこのゲーム、私には意外につまらぬと判明…。

敵が少ないので、だだっぴろいダンジョンやフィールドをいたずらに走り回ってる印象。
また、私的にどうしても好みでない甲高い声で喋るオネーサン系キャラがうざい。
このヒト服装のセンスもひどい。
バトル中も高い声で喋るのがウルサイ。
……解決策として、とうとうヘッドホンにて音楽を聴くことに……

更にこの後、オネーサンにはアイマスキャラの服を278円で着替えてもらいました。
髪型を変えて、徹底したイメチェンをはかります。

だんだんとシナリオにも不満が出てきました。
とにかく物凄く人類がディスられます。
物凄い人間嫌いの集団です。
「悪い人ばかりじゃない」とフォローしつつも、
とにかく悪いのは全部人間です。
なんでそういう言い方になるかというと、前述したオネーサンなど、
主人公とプラスワン以外、人間じゃないからなんですね。
大別すると、おそらく天使とか〝良い〟魔族とか、
そういう感じですかね~。
人間が悪いことばっかして穢れると、
なぜかその人間に取り憑いていた天使ちゃんたちが悪魔になるとか、
なんかそういう理屈なので、人間に穢れてもらうと困る、
清濁併せ持つという人間の〝らしさ〟を「断じて許さぬ」わけです。
(ダンジネス許さない、ってなんだっけ…って調べたら、大竹の言葉だった(笑))

こういう「ニンゲン・ワルイ・ヨクナイ」みたいな思想を、
天使ちゃんたちに育てられた主人公も受け継いじゃってるので、
物語の中で「そんなことないよ」とは擁護してくれないのです。
最初は無邪気で無垢で優しい主人公、
と思っていたのですが、しだいに「お前には主義主張がないのか?」
と問い詰めたくなるように…。
ただの〝三日前にバイトを始めたニート〟みたいなものらしい。
ネット(天使ちゃんたちの声)の情報を鵜呑みにして、
おとなしく「ハイ、ハイ」言うとるけど、四日目に説教好きの店長をボコる、みたいな。

そしてとうとうアリーシャが抜けてしまいましたΣ(;´□)
そりゃあ板が炎上するのもさもありなん、悲しい抜け方で、
自分以外のみんなが、自分を
「この子、空気読んで抜けてくんないかな」
と思ってるのを、察してしまって抜けた、そんな感じの抜け方でした。
主人公も留めたりしません。葛藤もありませんでした。
アッサリめに描かれているゲストキャラ並の展開でした。
まさにネトゲのイラナイジョブの扱い…。
この前後でも、天使ちゃんたちの発言はかなり悪質で、
癒やし系かと思われたオネーサン系キャラですら、
「抜けてくれてスッキリした」くらいの言いようです。
このオネーサン、序盤から変だと思ってましたが、
とにかく発言に信憑性がない。
「主人公さんの思った通りにしていいんですよ」
と言いながら、「それはしてはイケマセン(キリッ)」が多すぎる。

このへんから、全体的な物語のバランスがおかしくなっていきます。
そもそも、この天使ちゃんたちの存在意義がよくわかりません。
人間を蔑んで下等生物ばりにディスるわりには、過干渉で、
まちなかも無意味にウロついてます。
(人間の生気がナイと生きていけないとかいう設定もナイです)
おかげで、彼らが穢れちゃった人に取り憑いて誕生した魔物が、悪さをしたりします。
そもそもこの人たちが人間に関わらなかったら良いのでは?
人間と関わりさえしなければ、人間は人間でやってくと思います。
疫病? 戦争? 災害?
そういう困難を乗り越えて人間は歴史を創る生き物です。
〝清潔〟を押しつけて人間社会を裏から牛耳るのはやめて欲しい。
(天使ちゃんたちは人間には見えません)

大国同士の戦争が起こると、
オネーサンは相変わらず、「一方を加勢してはイケマセン」と言う。
でも状況が変化すると、
「主人公さんが穢れて私たちが魔物になるくらいなら、
主人公さんは戦争に参戦すべきです(キリッ)」と言い出す。
また、主人公は遺跡巡りが好きなので、遺跡に興味を示すと、
「そんな寄り道してる時ではありません」と言い、
別の時には、「たまには寄り道しなくてはイケマセン(キリッ)」と言う。
これは物語の演出上、仕方なくシナリオをゆがめているのだろうけど、
それにしてもひどい。
メチャクチャなことを言うオネーサンの言いなりに、
あっちへフラフラ、こっちにフラフラ、
自分の意思なく行動している主人公には、セリフすらまれになってきました。

そして四日目
今日、いよいよ炎上のもう一人の原因、ロゼという名の
〝暗殺者〟にして〝穢れなき清らかな人〟が仲間に加わりました。

言ってしまおう…。
私にはもうこのゲームを云々する資格はナイです。
なぜなら昨日の途中から、もうシナリオを読むのが苦痛で、
イベントは見ないでスキップしているから _/>O
話を理解する努力は捨てました。
早くクリアして手放すことを目標にしています。
もし出した価格が半額だったら、すでに手放していたでしょう。
でも七千円越えの価格を出したのだから、
せめてクリアはしたい。
幸い、終わった人の話では、全部で30時間ほどらしいので、
あと二週間も頑張れば……あと、二週間か……

いや、もう、このロゼって人については、
私が語るより、興味がわいた人はググッて見てください(笑)
ものすごい大勢が、同じ意見を持っちゃって叩いてますから。

前述したように、現時点(なんか、鐘のある町)で、
主人公はすでに存在感がなくなり空気と化し、
ロゼを中心としたセリフ、会話が激増しています。
特徴を全部乗せしたこのキャラは、ガチャガチャしてます。

まず、清らかで、穢れない。
主人公と同じ能力を持っている。
暗殺者であり、暗殺者集団の頭領である。
暗殺者集団の隠れ蓑である商業キャラバンのリーダーでもある。
誰からも好かれる(らしい)。
オバケが怖くてキャーキャー言ってしまう。
二刀流(笑)
(人を殺しても穢れない、って、なんかPSYCHO-PASSのマキシマムを思い出したよ。
たぶんロゼも免罪体質ね~)

いやもう、すごい!
どうやら過去もいろいろ背負っているっぽいですし、
ここまでスゴイと、最初から主人公は彼女ですと言って欲しかった。

このブログを読んでくれている方たちならご存じのように、
私、オンナキャラ嫌いじゃないですし、
むしろオンナキャラペロペロ系ですけど、
ゼスティリアに関しては、オトコとかオンナとか関係なく、
全キャラがどうにもこうにも好きになれません。
なんというか、ゲームをしながらゲーム実況とか見れちゃいそうなレベルです。
物語が確変を遂げてくれたらいいのですが、
クリアした人の批評を見る限り、期待は持てなさそうです…。

それでも、「面白いよ」という人たちは一定数いるので、
価格が下がったらプレイしてみるのも一興かと思われます。
まぁ、私はテイルズシリーズに関しては、
予約は二度としません。


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