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18年かかった「ピアノの森」がとうとう完結して涙 [マンガ]

     
ピアノの森」26巻完結
一色先生はお体が丈夫でないとか、
そうでなくともわたしが学生の頃からバリバリ書いてらっしゃるので、
休み休みになるのは当然として、
途中で掲載誌が休刊して危うくえらいところで終了しかけたりして……
それでもとうとう完結したんだなぁと、感慨深く取り上げました。

「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の件とか、
「おそ松さん」の件とか、
いろいろ書きたいことはあったんですが、
やはりこの感慨が最初かなぁと。

マンガ好きで、まだ読んだことがないとか、
それほどマンガは読まないんだけど、
という方にも絶対オススメの作品です。
全26巻、一気買いして読んでも決して損はしないでしょう。
ピアノに興味があるないに関わらず、
どんな人にもオススメです。


以下、ネタバレ有りの感想……


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ひさしぶり! I子ちゃんに贈るオススメまんが三種 [マンガ]

I子ちゃんとは、わたしの高校時代からの友人です。
ノーマル嗜好で乙女系という、数少ないお友達。
「面白いマンガがあったら教えてね」
という、たわいないお言葉に従って、
日々マンガを読むたび、
「これはI子に薦められる、こっちはI子に薦められない」
という、I子メーターが反応するようになったわたしです。

     
「オオカミ少女と黒王子」作・八田鮎子
まずは王道の少女まんがから。

……ちなみに、I子ちゃんはヲタクではないので、
ほぼ八割方、まんが好きなら読了済みと思われる作品も、
紹介作品として登場します。

現時点で11巻まで。
完結はしていませんが、
ヒロインのエリカちゃんと、タイトルにもある黒王子=佐田君がホンモノのカップルになった時点までで、
充分に楽しめる作品です。

普通に佐田君がカッコイイですヾ(´∀`)ノ
また、エピソードをズルズルと引っ張らないので、
わたしのように、すぐに最後を知りたがるせっかちタイプでも、
それほどハラハラせずに済みます。

わたしは電子書籍で一巻無料のキャンペーン時に読んでハマり、
結局出てるとこまで購入してました(^_^;)
純粋にザ・少女まんがなので、
ホントは十代から二十代までがジャストライクな層かと思われます。


     
「わたしがモテてどうすんだ」作ぢゅん子
さて、次はちょい斜めな少女まんがです。

現在までで五巻かな? 完結はしていませんが、
コメディで数話で区切られるので、続き物のイライラは味わいません。
I子ちゃんはちょっと苦手な腐女子が主人公ですが、
好感もてること間違いなし( ̄ー ̄☆


     
「マダム・ジョーカー」作・名香智子
少女まんがから離れて、大人向けになってまいりました。

I子ちゃんもソシアルダンスをテーマにした「PARTNER」は読んでいると思うので、
名香先生の作品は親しみ安さがあるかと思います。

まったりとした展開は「シャルトル」シリーズ系です。
お金も暇もあるヒロイン、蘭子さんに感情移入していれば、
特に不幸を味わうこともなく安心です。
細々とした事件が起こり、短いスパンで解決していきますから、
これもイライラせずに読めます。


     
「幽麗塔」作・乃木坂太郎
いよいよ脱・少女まんが、このあたりになってくると、
I子ちゃんが気に入るかどうか、賭感が強くなって参ります(´ -`)

全九巻。
実は電子書籍で購入しているため、
現時点でまだ完結編を読めていない!
わたしの方がイライラしてるよ _/>O

金田一少年や、名探偵コナンのような、エピソード方式の推理作品でなく、
全編を通して一つの巨大な謎に迫っていく物語です。

昭和29年が舞台なので、レトロな雰囲気がたまりません。
乃木坂先生の流麗なタッチの絵柄が世界観にベストマッチしています。
テーマ性も深く、一筋縄ではいかない人間心理が巧みに表現されています。
今回の一推しまんがであります!


     
「ダンジョン飯」作・九井諒子
男性向けミステリーまんがから更に急カーブして、
これも賭! ヲタク向けグルメ(?)まんがです。

これはなぁ、I子ちゃんには無理かもしれないんですが、
でも「乙嫁語」あたりは読んでいそうなので、ビーム系ということで…。

絵柄が可愛らしくて取っつきやすいので、
内容はある意味RPGあるあるなんですが、
たぶん、た・ぶ・ん、イケます!
まだ一巻までですが、エピソードは短いです。
ただ、Amazonでは現在(2015.2/20)一時的に品薄のようです(*_*)
電子書籍に抵抗がなければ、
BOOK☆WALKERで購入できます。
わたしのググタスにも上げておきますね。
(五百香ノエルのぐぐたす→https://plus.google.com/101923860461934758629/posts


     
「惨殺半島赤目村」作・武富健治
あ、もう賭でもなくなった。
ただの趣味作品ですねヾ(´∀`)ノ

全二巻。
離島で繰り広げられるミステリーです。
独特の筆感、独特の世界観、独特の人物たち。
完結編を読むと頭の中がぐーるぐーるしてまいりますよ。
上の方の少女まんがとは真逆の世界がえんえんと続きます。
セックスドラッグ、ロックンロール、イェー、って感じ _/>O
ただし、一応はハッピーエンドですからご安心を。
また世界観はあくまでも〝日本の閉鎖された村社会〟が舞台です。
無慈悲で無軌道な世界にI子ちゃんが興奮してくれると嬉しいんですが。

この作品だけは、興味本位では見てはイケマセン。
薦めておいてなんですが、思春期には読まない方がいいかと思われます。
また、残虐描写が苦手な人も決して見てはイケマセン。
「金田一とかコナンとかで死体描写慣れてるし~」
とか、軽い気持ちで読むと、泣いちゃうかもしれませんからね。
……逆に、ソレ目的で読む場合には、
ソレが主体なわけではないので、あしからず。
わたしが現時点で生涯一嫌いと太鼓判を捺す、
ただ不愉快で残忍なだけの外道自慰作品、
某「なんちゃらハーレーのなんちゃら」、などとは一線を画した、
れっきとした〝まんが〟ですので、
その点では期待して読んでもらいたい作品です。

以上、六点のご紹介になりました。
さて、I子ちゃんがどのまんがを読んでくれるか、
あるいは皆さんがどのまんがを読んでみたくなったか、
わくわくしながら感想をお待ちしています("▽"*)


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みんな丸太持とうぜ! ニコニコ×彼岸島・史上最凶の丸太祭り [マンガ]

あまりに凄いキャッチフレーズに、知らしめずにはおれない…。




「彼岸島」を読み、「彼岸島・最後の47日間」は途中でダウンしていたので、
この祭りは嬉しい!
明日の昼から無料期間が限定で始まるので、
みんなで丸太を持ち合おうよヾ(´∀`)ノ===

ぶっちゃけ、もの凄いキテレツなマンガなので、
齟齬のない物語が好きだという人にはまったく向きません。
誇張でなく、ほんとにまったく!

最初の頃は結構ゾワゾワするいやぁな(褒め言葉)物語だったんですが、
長くなるにつれ、ありがちなインフレに陥ってしまった…。
でも、それでも、別種の面白さにワクワクというか、ニヤニヤというか…。
読んだ人にしかわからない祭り感があるのです(´Д`)

ただ、まぁ、これまでこのマンガにまったく触れてこなかった、
という人にはオススメしません。
「ずっと気になってたんだ」という人は、この機会に一挙見してみてはいかがでしょうか?


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よい最終回でした(*´ -`) 「NARUTO」 [マンガ]

nend.jpg

初回から追ってきただけに感動もひとしおでした(TдT)
「ジャンプ」久し振りに購入して良かったです。
センターカラーでかなりたっぷりと〝その後〟が描かれており、
ここまで優しい岸本先生のサービスにも感動しました。

ナルトの少年漫画ヒーローらしい純粋さと、曲がらなさが好きだったなぁ。
分野は違うけれど、「ちはやふる」にて、太一の、
「試合で曲がらなかった奴を言葉で曲げないでくれ」
というセリフを思い出して涙。

長い連載だったので、もしかして最終回は見られないかも…
なんて心配したこともありましたが、
無事に大団円を読めてハッピーです。

後世の子供達は一巻から最終巻まで一挙見ができて羨ましい!
もちろん大人にとっても、心に残る名作だってばよ(= ̄ー ̄=☆

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いつかくる日がきたとはわかっていても…「ちはやふる26巻」 [マンガ]

     

「ちはやふる26巻」
帯の言葉、表紙の太一、それだけでどういうことが起こったのか、
薄々は察しのつく巻。

ああ、ここまで来たかという感慨無量。
どちらを選ぶか、その選択肢はとうに決まっていたのに、
それでもどこかで太一と一緒に奇跡に懸けていたのかもしれません。

巻を追うたび、ちはやはどっちと結ばれたら幸福だろう?
とか、厨二脳で余計なこと考えたりしてましたが。
どうしてオンナはどっちも、って選択肢ができないのかな、と思っちゃいますよね。
これがラノベとか男子向けマンガなら、
とりあえずどっちもキープで
が、有りになっちゃうと思うんです。
少女マンガでは絶対にどっちもはナイ_/>O

私がたいてい思考のどつぼにハマッてたのは、
新を選べば太一がフリーになっちゃうじゃん_/>O
ってところだったんですよ。
どうするんだよ! 太一がフリーになったら!
ハンパなく女子が寄ってきますからね。
アッと言う間によその子のものですよΣ(;´□)
それ、耐えられるか? って。
いや、私じゃなくて千早の話なんですけどね…。

でも、ここまで来て良かった。
太一がえんえんと針のむしろに座ってるより、
清水から飛び降りた方がマシ。

新が告白した時は、それほど緊迫感なかったけど、
千早はやっぱり新と〝別れる〟という選択肢はなかったんだなぁ。

いや、まだ結末はわからないし、
今後の展開としてはやっぱり団体戦での対決が待ってるんだろうから。
こうなったら太一に団体で勝ってもらうしかない。
だからって私が太一びいきってわけじゃないんですよ(>_<)
新が出てくれば新にウットリしちゃうわけだし。
ああ_/>O どっちもいい男すぎる_/>O

ほんと…罪なマンガですわ…(ノд`)

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